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自信につながる一戦[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2019/09/11 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ (2019年9月8日)

9月8日に同志社大学京田辺キャンパス(京田辺)にて、関西学生ハンドボール秋季リーグ第3戦が行われた。

対戦相手は関西学院大学で、24対23で勝利を収めた。「前半開始10分をいかに同志社の流れに持ってこれるか意識的に練習した」(康本・文情4)。今季のリーグが始まってから、最大の課題であった前半の入り方が改善されたといえる試合だった。



必死の守備を見せる選手たち


前半、先制点を挙げたのは同志社。2連続得点を決め、主導権を握った。その後すぐ同点に追いつかれ、両者譲らず点を取り合う展開に。その状況でも落ち着いた堅いディフェンスに加え、キーパー石濱(文情2)のファインセーブもあり、チーム一丸となってゴールを守る。「相手の強みがあるところに厚いDFをして、やられたところはしっかりフォローすることを意識した。」(石濱)。チームの連携を崩すことなく、13対11で前半を折り返す。



シュートを打つ安田(法4)



後半も、立ち上がり良く同志社が連続得点を獲得。このまま難なく勝ち進むと思われたが関学大も負けてはいない。同志社のミスを起点に流れが変わり、4連続得点を挙げられる。その後同点に追いつかれ、両者拮抗した試合展開になった。シュートを打つがチャンスをものにできず苦しむ場面もあったが、最後まで勝ち越しを許すことなく24対23で試合終了。激戦を制し、白星を挙げた。



PTで構える山城(文情3)


サイドからシュートを放つ康本(文情4)



「前回の2連戦の反省が生きて、DFがうまく機能したことが勝因に繋がった。」(康本)。リーグ期間中は次の試合までの時間が限られている。短い時間であってもチームを修正することは可能だと証明され、彼らの自信へとつながった。残りの試合も激闘が繰り広げられることが予想される。チャンスを確実に生かすシュート力の取得を目指し、常に向上し続ける彼らに注目である。(中村真菜)


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