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勝利の中に新たな課題が[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2019/09/22 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(女子) (2019年9月21日)

9月21日に京都府立山城総合運動公園体育館にて関西学生ハンドボール秋季リーグ戦・第6節が行われた。龍谷大相手に16-11で勝利。リーグ通算成績は4勝2敗となった。


ロングシュートを成功させた西村。

先制点を奪ったのは同志社。開始から10分間、ポストシュートで4得点を決めた。その間、相手のオフェンスを徹底的に制して得点を許さなかった。点差を守り抜きたかったが、終了10分前に5-5と同点。相手のディフェンスに攻撃を阻まれなかなか点を獲得できず、苦しい戦いが続いた。主将・伊藤(スポ4)は「ディフェンスを意識しすぎて、オフェンスがおろそかになっていた。」と振り返った。西村(スポ3)がロングシュート、内堀(スポ3)がサイドシュートを決め、7-6と1点リードで試合を折り返した。


鍋井(商2)は16得点中4得点を挙げた。

後半は前半戦で苦戦していたオフェンスも軌道に乗り、連続得点を獲得した。ディフェンスでシュートを打たせず、龍谷大は15分間無得点。同志社はシュートを放つもカットされ、お互いの攻防が続いた。そこで、1歩先に点を決めたのは同志社・今村(スポ2)。ディフェンスからの速攻で点を決め、再び試合の流れをつかんだ。試合終了まで積極的な展開を見せた。前半の約2倍ものシュートを打ち点数を稼いだ。終了30秒前にペナルティシュートで得点を許すが、点差を保ったまま同志社の勝利となった。


速攻を2本決めた村井(スポ1)。

今試合は勝利したものの満足していない。「オフェンスに関して対策不足だった」(伊藤)と試合を振り返った。課題が明るみに出た試合となった。次戦は天理大戦。春季リーグ、西日本大会では同志社が勝利した。相手は「打倒同志社」を掲げて挑んでくるに違いない。「勝ち切ることだけ」。前半から試合の波を引き寄せ、連勝を目指す。(清水愛結花)

【秋季リーグ通算成績】
6試合終了時点

4勝2敗
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