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次の世代へ[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2019/11/09 HEAD LINE NEWS

高松宮記念男子第62回全日本学生ハンドボール選手権 (2019年11月8日)

11月8日に高松宮記念男子第62回全日本学生ハンドボール選手権・1回戦が元気フィールド仙台(宮城県)で行われた。4回生にとっては集大成となる今大会。中央大と対戦し、32-13で一回戦敗退となった。



試合前に円陣を組むメンバーたち。


前半開始とともに3連続得点を決められるが、すかさず同志社も3連続得点で応戦する。序盤は一歩も引けを取らずに、格上相手に食らいついた。しかし、前半17分から11連続得点で一気に点差を離されてしまう。14点ビハインドのかなり苦しい状況の中、前半を終えた。



シュートを放つ山城(文情3)


狙いを定める今井(商3)


迎えた後半、前半に比べて同志社の士気は上がっていた。後半2分に粘りの攻撃で得点を決め、もう一度気を引き締める。ようやく個々の動きに力強さが戻ってきた。最後まで諦めることなく走り続けたが、場内には試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。



主将・康本(文情4)は力強いシュートで得点を挙げた。


またしてもベスト8には届かなかった。「この悔しさをバネに頑張ってほしい」(康本)。この大会で4回生は引退。志半ばで終わった夢は次の世代に託された。遠い道のりであったとしても一歩ずつ前に進んでいく。その先には同志社の夜明けが待っている。(佐々木太一)

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