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初戦、白星飾る:ハンドボール部
2020/09/26 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年9月26日)

926日にSubstitute match 2020・第1戦が、太陽が丘(京都府)にて行われた。対戦相手は龍谷大。同志社は20-18で勝利し、幸先の良いスタートを切った。

 

試合開始2分、南川(スポ1)がロングシュートを決め、先制点を獲得。その後も全員が果敢にシュートを放ち、流れを引き寄せる。前半21分、龍谷大に2連続ポイントを許すも、村井(スポ2)がすかさず2連続ポイントを取り返した。最後まで積極的に攻め続け、15-78点リードで前半を終えた。

 

シュートを放つ村井


迎えた後半、初めて速攻による得点を奪われ、暗雲が漂った。鍋井(商3)がペナルティーシュートを確実に決めるも、相手の猛攻は止まらない。中盤には速攻やロングシュートで4連続ポイントを奪取され、点差を4点までに縮められる。粘りを見せたい同志社は、後半17分からの3分間で南川が3連続ポイントを獲得。試合終了10秒前、龍谷大にシュートを決められるも、なんとか逃げ切り、初日を白星で飾った。


ペナルティーシュートを決める鍋井


新チームが始動して初めての公式戦。経験を積むためにもメンバー全員が試合に出場した。「誰が出ても変わりなくプレーができるように、チーム力をあげていきたい」と主将の菊池(社会3)は振り返る。今日は天理大との一戦。初戦で8得点を挙げたルーキーの南川は、「腕を振りきれる位置でシュートを打ったりして、チームに貢献したいです」と意気込んだ。この勢いで連勝を掴みに行く。(箕浦 祐芽)


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