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総力戦で2連勝[男子ハンドボール部]:ハンドボール部
2020/10/03 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年10月3日)

10月3日にSubstitute match 2020・第2戦が関西福祉科学大学(大阪府)にて行われた。福科大を相手に36対23で勝利した。


笑顔を見せる今井(商4)、山崎(スポ健3)


前半開始1分47秒、福科大に先制点を取られる。しかしすぐに初スタメンの平野(社3)が2連続得点を挙げる。「いかに好スタートを切れるのかを意識して、相手の隙を見て得点につなげた」(平野)。良い立ち上がりからのスタートだった。中盤には福科大のファールで2人の選手が2分間の退場。6人対4人と有利な状況をものにし、この間に大量得点を挙げる。体を張ったディフェンスと粘り強いオフェンスで攻守うまく噛み合い、20対11で前半を折り返す。


得点を決め、喜ぶ平野


後半はベンチメンバー全員が出場。後半から出場したメンバーも負けじと福科大に食らいつく。渋沢(スポ健2)や佐藤(スポ健2)も積極的に攻め、シュートを決めた。終了間際には、上杉(社4)がPTを決め、チームの盛り上がりは最高潮に。最後まで崩れることなく総戦力で勝利を手にした。


PTを打つ上杉


今季初得点の渋沢


「前半に点差を離して、後半には全員出場できたのがナイスゲームだった」(今井)。前回の課題であった粘り強いオフェンスを全員が意識し、それぞれが自分の役割を全うした。明日は京産大戦だ。今日の勢いそのままに、白星をつかみ取れ。(文責・中村真菜、撮影・佐々木太一)

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