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悔しい引き分け:ハンドボール部
2020/10/04 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年9月27日)

927日にSubstitute match 2020・第2戦が関西福祉化学大学(大阪府)にて行われた。同志社は天理大と対戦し、23-23の引き分けとなった。

 

最後まで緊迫した試合展開となった。前半開始30秒、鍋井(商3)のシュートで先制点を獲得。流れを掴んだかと思われたが、そこから立て続けにポイントを奪われ、3点リードを許す。着実に点を重ねるものの、なかなか差が縮まらなかった。しかし前半終了7分前、飯田(スポ2)が速攻を決めたのをきっかけに一挙5得点を奪い、逆転に成功。11-10で試合を折り返した。

 

速攻を決める飯田


後半も、両者譲らぬ戦いが続いた。中盤、村井(スポ2)がディフェンスの間を縫ってカットインを決め、リードを3点に広げる。しかし、天理大も負けていない。じわじわと追い上げられ、試合終了3分前、ついに同点となった。最後は攻められる展開となったが、粘り強いディフェンスでゴールを守り切り、23-23のまま試合終了のホイッスルが鳴った。

 

シュートを決める村井


今試合、引退した4年生の先輩方がベンチから声援を送っていた。「先輩の一つ一つの声掛けがすごい的確で嬉しかったです」と主将の菊池は語る。次の対戦相手は立命大。菊池は「勝ちきりたい」と意気込んだ。良い雰囲気のまま、この代替試合を戦い抜きたい。(箕浦祐芽)

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