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接戦の末、勝利!:ハンドボール部
2020/10/04 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年10月4日)

104日にSubstitute match 2020・第3戦が武庫川(兵庫県)にて行われた。立命大と対戦した同志社は接戦の末、19-18で勝利した。

 

開始2分で先制点を許すも、同志社も食らいつく。水谷(スポ3)が速攻を決めたのをきっかけに3連続ポイントを奪う。しかし、中盤、波に乗った立命大の攻撃を止めることができず、点差が開いてしまった。「前半は個人プレーが多くて、周りを見れてなかった」(菊池・社3)。それでも諦めずにゴールを狙う。前半終了3分前には、飯田(スポ2)が速攻を決め、チームを勢いづける。徐々に点差を縮め、11-11で試合を折り返した。

 

速攻を決める水谷


最後まで手に汗握る展開が続いた。先に12点目をとったのは同志社。しかし、すぐに追いつかれる。1点リードで迎えた後半17分、同志社がタイムアウトを要請。その後、相手のミスから攻撃につなげ、3連続得点を奪う。リードを保ちたい同志社だったが、ミスが続き、またしても同点に。大事な一点をどちらが先に取るのか。会場は選手たちの熱気に包まれた。


 

シュートを決める鍋井


「タイムで、こういう場面は上級生が引っ張らないといけないと思っていたので、鍋井としっかり話して行ききろうと決めていました」(菊池)。その言葉通り、決着をつけたのは3回生だった。試合終了1分前、菊池のオフェンスから相手の反則を誘い、最後は鍋井(商3)が確実にペナルティーシュートを決めた。

 

ハイタッチする菊池と鍋井


今試合、大事な場面でGK加藤(文情2)のファインセーブが光った。菊池は「キーパーあっての勝ちだった」と語る。残すは、関学大との一戦。7人全員で力を合わせ、最後まで突き進め。(箕浦祐芽)

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