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リベンジならず敗北[男子ハンドボール部]:ハンドボール部
2020/10/10 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年10月10日)

 10月10日にsubstitute match 2020・第4戦が臨海スポーツセンター(大阪府)にて行われた。因縁の相手、大体大を相手に20対23で敗北を喫した。


大体大戦に向け仕上げてきた同志社。選手たちは勝利を目指して万全の準備をしてきた。しかし当日にスタメンの木村(商4)が怪我で欠場。想定外の状況の中、試合が始まった。

そんな中でも前半開始1分半、今井(商4)が鋭いシュートを決め、同志社が先陣を切った。それに負けじとシュートを打つ大体大。前半は点を取られては取り返す拮抗した戦いだった。中盤は同志社がリードするが、前半開始20分から大体大が連続得点を決め、勝ち越しを許す。12対16で前半のホイッスルが鳴った。


先制点を挙げ、ガッツポーズする今井


攻守ともに貢献する山城(文情4)


巻き返しを図り、挑んだ後半。大体大のセンターの選手の動きを止めるため、佐藤(スポ2)を起用し、マンツーマンディフェンスを試みた。相手の流れを止めることができたが、思うように得点が入らない。今井は「後半の体力不足や、オフェンスのレパートリー不足で差を縮めることができなかった」と振り返る。石濱(文情3)の自陣のゴールエリアからのシュートや、辻(商2)がPTを確実に決めるも、波に乗ることができない。最後まで差を縮めることができず、20対23で敗北した。


難しい角度からもシュートを決める辻


肩を落とす選手


大体大からの白星はまたしても来年へと持ち越しになった。王座奪還への壁を乗り越えることができなかった今試合。「僕もチームのみんなもまだ集大成を出し切れていない。明日の試合ですべてを出し切って、勝利したい」(今井)。明日は泣いても笑っても今チームでの最後の戦いだ。悔いを残すことなく、同志社らしいプレーで今井組の底力を見せてほしい。(中村真菜)




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