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粘り切れず、敗北:ハンドボール部
2020/10/11 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年10月10日)

1010日にSubstitute match 2020・第4戦が武庫川(兵庫県)にて行われた。関学大相手に1727で敗北し、今大会初黒星となった。

 

試合前にミーティングをする選手たち


先制点を奪ったのは同志社。その後、相手に3連続ポイントを許し、リードされる展開に。それでも負けじと食らいつき、関学大を追いかける。前半19分、鍋井(商3)がペナルティーシュートを決め、チームが勢いづいた。南川(スポ1)の速攻と、村井(スポ2)のポストシュートで逆転。このまま流れを掴むと思われたが、同志社のミスが続き、5連続ポイントを奪われる。最後まで奮闘するも、3点ビハインドで前半を終えた。

 

後半戦も波に乗れないまま試合が進んだ。後半開始3分から6連続ポイントを奪われる。悪い流れを断ち切りたい同志社は積極的にシュートを打っていくものの、相手GKのセーブにより、ネットを揺らすことができない。「切り替える力がもっと必要だった」(菊池・社3)。試合終了10分前、村井と南川がシュートを決めるなど追い上げを見せたが、点差は縮まることなく、1727で試合終了のホイッスルが鳴った。


シュートを決める南川 


試合中、会場内には関学大の声援が常に響き渡っていた。菊池は「技術面では戦える力はあったと思うんですけど、それ以前に気持ちの面で負けてしまってたのかな」と振り返った。同志社の持ち味である粘り強さにさらに磨きをかけ、気持ちで負けないチームを目指していく。(箕浦祐芽)

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