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最終戦、涙の終焉:ハンドボール部
2020/10/14 HEAD LINE NEWS

Substitute match 2020 (2020年10月11日)

1010日にsubstitute match 2020・第5戦が関西福祉科学大学 (大阪府)にて行われた。最終戦、関大を相手に2128で敗北した。代替大会第四位で幕を閉じた。

 

前日の敗戦から一夜。「最後の試合、絶対勝って終わろう」主将の今井(商4)を先頭に同志社は闘志を燃やす。前半は序盤から関大を追う展開となった。2連続得点の先制を挙げる関大。辻(2)が決死のシュートで一点返すも、すぐに2点取られてしまう。それでも同志社はベンチから声を出して盛り上げた。声援がコート内の選手の活力となり、4年生を中心にシュートを決める。3点ビハインドではあったが、良い雰囲気で前半を終えた。

 

シュートを決めた兼本(心理4)


素早いモーションでPTを決めた上杉(社4)


前半終了と同時に点数を決め喜ぶ今井


必死に追い上げを図った後半だったが、昨年の関西王者は強かった。前半開始4分半、今井が勢いのあるシュートで2連続得点を挙げる。しかしそれに続くことができず、流れに乗ることができない。立ちはだかるディフェンスに苦戦し、思うようにシュートを打つことができない時間が続いた。「まだ逆転できる、いけるぞ」選手は最後まで足を止めることはなかった。終盤には怪我で欠場していた木村がコートに立ち、魂のこもった一本で追加点を挙げる。勝利を意気込み挑んだ順位決定戦だったが、反撃の糸口を見出すことができず、無念にも2128で黒星の終幕となった。


 

攻守ともに貢献した山城(文情4)


最後のミーティングの様子


「歯がゆい結果でとても悔しいが、感謝の気持ちでいっぱいです」(今井)

涙を呑む結果となった最終戦。苦しい展開から抜け出すことができなかった。それでも全身全霊で目の前の敵に挑み続けた結果、4年生全員がシュートを決め、チームに貢献した。後輩たちは4年生の勇姿を目に焼き付け、心に刻んだ。一つの代が終わり、そしてまた次の代へ。受け継いだ思いを胸に、チームのさらなる飛躍を期待する。(中村真菜)

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