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リベンジならず:ハンドボール部
2021/10/13 HEAD LINE NEWS

Autumn match (2021年10月9日)

10月9日、Autumn match1回戦が関西福祉科学大学(大阪府)で行われた。同志社は全総力をあげ最後まで果敢に挑むも、福科大を相手に16-18で敗北を喫した。


円陣後、ハイタッチをする選手たち


6月に行われた西日本インカレ出場&シード決定戦で、1点差で敗れた福科大との一戦。「絶対にリベンジしてチーム全員で戦いたい」(菊池・社4)。前半開始直後、相手の猛攻により一気に3点のリードを許す。しかし、オフェンスになると素早いパスワークで攻め入り、菊池がカットインシュートで1点を返すと、今村のサイドシュートやルーキー堀(スポ1)の速攻が決まり4点を取り返す。その後も攻め続けるが要所で決めきれず、相手に攻撃のチャンスを与えてしまう。しかし粘り強いディフェンスで相手の勢いを食い止め、8-8の同点で前半を折り返した。


サイドシュートを決める今村(スポ4)


後半戦も取られたら取り返す拮抗した展開が続いた。「それぞれの個性を生かしたプレースタイルを試合で発揮したい」(菊池)。相手を攻略すべく、メンバーチェンジを行いながら試合が進む。中盤にはディフェンスを固め2連続の速攻チャンスを手にするなど攻めの姿勢を見せる。しかし後半になると相手にペースを握られ、リードを広げられる。最後まで福科大の確実に決めきる攻撃を止めることができず、惜しくも16-18で敗北を喫した。


シュートを放つ水谷(スポ4)


福科大からの白星はまたしても来季への持ち越しになった。菊池は「立ち上がりからミスをなくしシュートの決定率を上げるなど、1つ1つのプレーを丁寧にして勝ちに行きたい」と、残された試合への意気込みを語った。初戦で見つけた課題を改善し、さらにパワーアップした同志社に期待が高まる。(長瀬来瞳)

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