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近大に連勝!:ボウリング部
2020/10/14 HEAD LINE NEWS

第59回関西学生秋季リーグ (2020年10月11日)

10月10日、11日に山科グラウンドボウル(京都府)にて行われた、第59回関西学生秋季リーグ第2週。個人戦では、主将の澤田(経4)が現時点のグランドトータル2250で、3位に浮上した。団体戦では、近大との戦いを制し、関西優勝へ駒を進めた。



投球を見つめる澤田


投球前の木下(理工3)


「絶対勝たないといけない試合で勝ててよかった」(澤田)。安堵の表情を見せ、試合を振り返った。新型コロナウイルスの影響を受け、例年よりも参加校が少なく、3校で競うこととなった秋季リーグ戦。第2週は第1週に引き続き近大と対戦した。


第1週では、2-1で勝利を収めていた。しかし、「侮ってしまうと、何回か負けていることがある」(澤田)。気の抜けない相手との戦いに連勝するため、チーム全員が気を引き締め挑んだ。



ボールを投げる


1ゲーム目は、ルーキー・新舎(スポ1)が245点で好発進を見せるも、チーム全体の調子が上がらない。909-925で惜しくもゲームを献上した。勝つために2ゲーム連勝が必須の同志社は、2ゲーム目からは木下(理工3)に代わり、同志社唯一の左投げである西村(法3)がメンバーに入る。「ストライクは取らなくていいから、スペアを取ってくれ」という主将の指示通り、得点を重ねていく。951-857で2ゲームを奪い、勝負の行方は3ゲーム目に持ち越された。


2ゲーム目を奪取し、勢いに乗りたいチーム。それぞれが、スペア、ストライクで3ゲーム目をスタートさせた。「オイルの削れ具合とか、どれだけ曲がるかなど、最後は大体見つかって来た」(澤田)。言葉通りにストライク、スペアを積み重ね、主将の意地を示す。主将、ルーキの活躍により、938-894で3ゲーム目でも白星をあげ、2-1で近大に勝利した。



個人戦での大嶋(法4)


現在、同志社は勝ち点2でリーグトップ。次戦は、難敵・京産大との戦いだ。「もっと完成させていかないといけない」。関西王者奪還のため、チーム一丸となって戦い抜く。(由良恭子)

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