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春チームの集大成 宿敵・関学大に力見せつけることできず:ラクロス部
2017/06/11 HEAD LINE NEWS

関関同立定期戦 (2017年6月4日)

6月4日に立命館大学琵琶湖草津キャンパス(滋賀県)にて行われた関関同立定期戦、対関学大。3月半ばから3回生を主体とした「春チーム」として練習を共にした集大成を飾る試合だったが、7-10と厳しい結果で終えた。



今試合、2得点を決めた#51山本(スポ3)。



前半、最初のドローを奪い、敵陣へすぐさまシュートを奪いに駆け上がった。開始早々ゴールへの期待が高まるも、ゴール直前で相手にボールを奪われ、一気にシュートを決められる(0-1)。その後、#35内海(経3) #3長瀬(法2)がシュートを放つも、なかなか点数に繋がらない。先制点を奪われゴールが決まらない同志社だったが、開始4分、#0山中(スポ3)がようやくゴールを決め同点に(1-1)。ここから流れをつかみたい同志社だったが、その後10分で4ゴールを許してしまう(1-5)。何度もゴール前までボールを繋げるも、あと一振りが決まらない。試合が動いたのは前半残り7分。#3長瀬がゴール裏からまわり込み、一瞬の隙をついて見事なショットを決めた(2-5)。また1分後、#28土居(スポ3)も点を奪い、2点差に詰め寄る(3-5)。しかし、ドロー後の展開が速い関学大に勢いを奪われ、4点ビハインドで前半を終えた(3-7)



ドローを取り合う両者。



後半も最初のドローを取り、開始早々#51山本(スポ3)が一気にゴールへとボールを打ち込み4点に(4-7)。その後すぐに、#0山中が下からの難しいパスをキャッチし、すかさずシュートを決め、点差を縮めた(5-7)。前半とはうって変わり、プレーに覇気生まれ、切り替えの早さが見て取れた。ここで絶好のチャンスが訪れる。後半3分、#3長瀬がフリーシュートを獲得。点差を詰めたいところだったが、シュートは決まらず振り出しへ。これを機に2分後、相手に点を決められ再び点差が広がる(5-8)。何としても今春チームでの集大成を、最大の敵・関学大に見せつけたい。何度も相手に食らいつくプレーヤーを見て、応援にも熱が入る。その声が通じたのか、後半7分。ゴール裏から回り込んだ#51山本が力強いシュートを決め2点差に(6-8)。2分後、度重なるファウルののち、イエローカードが相手に提示され、フリーシュート獲得なるも、なかなか点が決まらない。しかし後半10分、再び相手にイエローカードが提示されたのち、#51山本がフリーシュートで外してしまうも、#35内海にパスをつなげ、渾身の一発を決めた(7-8)。この勢いを維持し、シュートを点数に繋げたい同志社。だが、鉄壁とも言える関学大ゴーリーに苦しめられ、相手に2点を許し7-10で試合を終えた。



力強い走りでゴールへと駆け上がる#3長瀬(法2)。



春チーム主将を務めた#56中山(社3)は、「(関学大は)どうしても勝ちたい相手だった。ダウンボールを取りきるなどの細かい部分のミスが、今回の結果につながったと思う。関西制覇をするには絶対に勝たなければならない相手なので、しっかり修正したい。」と硬い表情で語った。関西ラクロスリーグ戦開幕まであと2か月。この2か月間でどれだけ修正を加え、かつ伸び代を増やすことができるかが、関西制覇へのカギとなるであろう。(辰己琴)

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