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悲願の関西制覇!:ラクロス部
2017/11/19 HEAD LINE NEWS

第28回関西学生ラクロスリーグ戦 (2017年11月11日)

11月11日、鶴見緑地スタジアム(大阪府)にて行われた第28回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル4決勝、対関西大学。悲願の関西制覇まであと一歩。試合前から互いの闘志をむき出しにし、10-5で見事5年ぶりに関西の頂点へ上り詰めた。



見事関西制覇を遂げた同志社



最後までリードを譲らなかった今試合。前半開始直後、主将・#99福見(文4)が早速先制点を決めた。さらに6分、#51山本菜(スポ3)がターンで相手の隙をつき、力強くシュートを決めた。開始から流れをつかむまでの入りの悪さを課題としてきたが、克服したことを証明した。



点を決め喜ぶ選手たち



その後も攻めの姿勢で3点を追加し、前半を終えるかと思われた。だが残り2分、福見がドローを取りきれず、相手ボールに。一気にボールを運ばれ、ライドしきれず、ゴールを決められた。一瞬にして同志社の勢いが止まる。「点を決められる」。誰もが焦り、悟った残り40秒。チームのエース、#58野尾(経4)にイエローカードが提示され、一時退場に。想像が一気に現実となった。この隙を狙うように再びクリアされゴールを止めきれず、5-2で前半終了。



優秀選手賞に選ばれた野尾(経4)



後半開始するも、自陣にボールを運ばれ、3度目のシュートを決められる。流れは相手に傾くと思われた。勢いに乗り、鉄壁のディフェンスで待ち構える関大に対し、追い詰める作戦に切り替えた同志社。こうして4分、3分間の退場から戻った野尾がフリーシュートを獲得。すっきりと決め切り6-3に。その後、相手に1点取られるも、試合前から人一倍闘志を燃やしていた#35内海(経3)が2点、ゴーリーの一瞬のディフェンスの緩みに反応した#45田中ち(心理2)が1点を決め9-4となった。後半残り1分、福見がフリーシュートをゴール右側にいた山本菜にパスし、渾身の一発を決めた。最後に1点決められるも、会場の誰もが同志社の優勝を確信した。「ピピー」。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、選手の目からは笑顔とともに涙が流れた。



嬉し涙を流す野尾と福見(文4)


抱き合って喜び合う田中ち(心理2)、長瀬(法2)



この4年間、何度も悔しい思いをしてきた。3年前は5位、昨年、一昨年は2位と特に4年生にとっては、様々な思いで臨んだ試合だった。今回の勝因はズバリ、「1年から4年、全員の関西制覇への気持ちの強さです」と語った主将・福見。



優勝杯を受け取る主将・福見



11月4日の準決勝で宿敵・関学大がまさかの敗退を喫し、打倒関学に向けた練習内容を大幅に変更した。関大の得意なグラボーを取らせない練習を徹底した1週間。それが実り、夢が現実となった瞬間であった。大学選手権の切符を手にし、次なる目標に向かって突き進む彼女たち。ひたむきに練習する彼女らに、再び勝利の女神は微笑むだろう。(辰己琴)


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