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学生準Vも課題残す:ラクロス部
2018/02/27 HEAD LINE NEWS

第9回全日本ラクロス大学選手権大会 (2018年2月27日)

1126日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都)にて行われた、第9回全日本ラクロス大学選手権大会、対慶応大。関西制覇を成し遂げ、残すは全国制覇のみとなった同志社。だが関東の覇者に及ばず、2-13で大敗した。



決勝の舞台で笑顔の選手たち



終始相手に流れを掴まれていた今試合。開始すぐドローを取られ、スピードの速いパス捌きで点を決められた。次のドローも取られ、#37竹中(経4)が強いプレッシャーをかけるも、守り切ることができない。何度か敵陣に進むも、パスのミスから相手ボールとなり、さらに2点を奪われ追い込まれていく(04)。これ以上点を落とせない同志社。態勢を逆転するべく、#99福見(文4)がドローを取り、丁寧にパスを回して#3長瀬(法2)が渾身の一発を決めた。だがその後も試合の流れを左右するドローが取れず、焦りからミスを連発。何度もファールをとられ、フリーシュートで2点、終了間際に1点を許し前半を終えた。



攻守ともに活躍した#37竹中


今試合ですべての点を決めた#3長瀬



後半戦も完全に相手の勢いに飲まれ、細かいミスを連発する。10分、#2竹本(スポ2)が慶應大シュートを止めるも、攻撃は一向に収まることなく、さらにライドが追いつくことなく3失点を許してしまう(1-11)。何としても、もう一点を決め切りたい。焦る気持ちを一つにし、ついに#3長瀬がゴール左側から相手DFを振り切って、今試合2点目のゴールを決めた(2-11)。だがその後も形勢が変化することはなく、9点差で試合を終えた(2-13)。



主将としてチームを1年間引っ張った#58福見



「チャンスをものにできなかった。今回の結果は(学生2位)聞こえはいいが、大敗。誇りとは言えない」主将・福見は辛辣な表情で答えた。慶應大の、スピードや相手ミスにつけこむ力。これを凌ぎきれなかったことが、今回の敗因につながるといえる。


積年の願いだった関西制覇は成し遂げた。だが次なる課題が見えたとも言える今試合。王者の頂である学生日本一を目指して、歩みを止めることはない。(辰己琴)


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