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関西ベスト4に輝く:ラクロス部
2018/10/15 HEAD LINE NEWS

関西Bリーグファイナル4 (2018年10月8日)

108日に同志社大学京田辺キャンパスラグビー場にて行われた関西Bリーグファイナル4。同大は予選リーグBブロックの2位とし、Aブロックの1位である京大相手に奮闘するも1-5で敗れ、関西ベスト4となった。



試合開始約5分、相手校に1点目を決められる。同大にもシュートチャンスが巡ってくるが、決めきれず、第1Q0-1で終えた。続く第2Qではさらに点差が開き、0-3と苦しい展開に追い込まれた。


何とか同点に持ち込みたい後半戦だったが、開始約1分で相手校のシュートが決まり0-4。このような苦しい状況下でも原野(法3)は安定してナイスセーブを出し続けた。そして第4Q開始約10分後、ついに工藤(スポ2)の鋭いショットが決まり、1-4。同大が底力を見せつけた。流れを掴んだかのように見えたが、試合終了間際にまたも得点を決められ、1-5で準決勝敗退となった。



ナイスセーブで会場を沸かせた原野(法3)



試合終了後、Bチームリーダーの中川(商3)は「予選リーグ第6節の対関学戦からDFの寄りは良くなった。課題はルーズボール。」と振り返った。相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪ったシーンは何度もあった。しかし、ダウンボールの反応やグラボの正確性で相校に劣る部分があったようだ。



相手とのダウンボールの奪い合いに苦しんだ



今回Bチームとしてのファイナル4進出は史上初めてのことだった。豊富な試合経験が自信に繋がった選手も多く、今大会では鮮やかなナイスプレーを何度も見せてくれた。来年3部からスタートするリーグ戦に期待がかかる。これは長年の目標である"関西制覇"への第一歩だ。来夏のリーグでは圧倒的な1位を飾って、同志社の意地を見せつけてほしい。(小野真央)



Bチームの勝利に貢献してきたコーチ陣は今回で引退となった



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