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歓喜の新人戦連覇:ラクロス部
2018/12/31 HEAD LINE NEWS

新人戦ウィンターステージ決勝トーナメント (2018年12月23日)

12月23日、新人戦ウィンターステージの決勝トーナメントが舞洲運動公園で行われた。今試合は人数の都合上、奈良女子大学のメンバーを二人含めた混合チームで戦った。準決勝では、大阪大学を相手に12-1と11点差で快勝し、サマー王者の力をみせつけた。

決勝は今年全国制覇を果たした同大の因縁の相手、関学との試合だ。試合開始の合図と共にがドローがあがった。ドローを任されたのは未経験者で入部した#5 谷山(スポ1)だ。ドロー後、先にボールを所持したのは関学だ。ゴール前に持ち込まれ、試合開始からわずか1分で先制点を奪われた。1点目を取られた同志社は次のドローをしっかり取りきり、#21石井(スポ1)がゴール前でワンに持ち込んだ。積極的な攻めが相手のファールを誘い、リーグ戦でも経験を積んだ石井が落ち着いてフリーシュートを決め切った。一点を返し同点に追いついた同志社はここから流れに乗り何度もシュートに向かうも、決めきれない時間が続いた。開始6分で試合を動かしたのは#22山口(政策1)だ。積極的な攻め気を見せデイフェンスをかわしながら裏からのワンを決めきり得点は2-1、チームを一気に盛り上げた。その後も同志社が攻める時間が続き、相手ファールによるフリーシュートで#21石井が一点を入れた後、開始10分では石井のパスを受け#22山口がシュートを確実に決めた。4-1と3点リードに差を広げた同志社は前半残り3分でファールによるフリーシュートで失点したが、その後は得点を許さず、4-2の2点リードで前半を終えた。

後半開始から1分30秒、ドローをとった同志社は#21石井から#22山口にパスを繋げ、最後は#37小野寺(経1)がシュートを決め、広い視野と早いパス展開で見事ブレイクを成功させた。後半開始4分では裏のパスから#9大久保(スポ1)が鋭いシュートを決め、4点差へとさらに相手を突き放した。その1分後ブレイクで相手に点を入れられ6-3、同志社はチャンスがあるにも関わらずパスミス・シュートミスが続き点差を離せない時間が続いた。その後もシュートに向かい続けた同志社は試合終了4分前、#5谷山がゴール前でパスからのシュートを決め、7-3の4点差で試合終了。サマーに続きウィンターでも関西制覇を果たした。

試合後、#21石井は、「自分たちの得意分野をお互いに把握して生かし、声をかけあった。経験者が多いけど、個人ではなくチームで戦うことを大切にした。」と経験者、未経験者ともに活躍を見せたチームの戦いぶりを振り返りった。見事サマー、ウィンター連覇を果たし、新人戦での関西制覇を成し遂げた一回生たちの新チームでの活躍に注目したい。(立入愛美)
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