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土壇場で3位に食い込む:ラクロス部
2019/01/03 HEAD LINE NEWS

ウィンターステージ (2018年12月23日)

1222.23日に舞洲運動広場(大阪府)で1年生のウィンターステージ予選2日目と決勝トーナメントが行われた。23日の決勝トーナメントでは、神大に2-1で勝利し、3位となった。



22日のウィンターステージ予選2日目は神大が相手だった。

試合開始約8分後、先制点を決めたのは根来(生命1)だった。得意の裏ワンを見せ、前半を1-0で終えた。


後半は開始3分で神大にダウンボールを奪われ、シュートを決められる。同点に追いつかれた焦りから、クリアのパスミスが続いた。試合終了間際には、神大に2点目を入れられ、あえなく敗北した。


試合終了後、一年生リーダーの辻本(スポ1)、香月(政策1)、根来は「細かいミスが続いた」と反省点を挙げ、23日の神大戦でリベンジすると熱く意気込んだ。



前日の強い言葉通り、23日の決勝トーナメントでは初戦から彼らの勝気が見えた。


1戦目は阪大に圧倒的な強さを見せて勝利した。

試合開始2分後に木下(理工1)が先制点を決めると、さらに2分後、山尾(スポ1)も続いてシュートを決めた。



阪大戦で攻め気を見せる田中(商1)



後半でも同大の勢いは止まらなかった。試合開始10分後、田中のアシストで根来のシュートが決まる。また、その直後に田中もワンで得点を入れ、4-0でこの試合を終えた。



次の2戦目は関学大だった。

香月、根来、田中、橋本(法1)がシュートを決め、4-1で前半を終えた。勝利は目前だった。


続く後半戦。開始2分で関学大が点を決めると、相手にペースを持っていかれ、瞬く間に4-4まで追い上げられた。

この土壇場で得点を決めたのは木下だった。ラスト3分で鋭いショットを放ち、5-4になる。このまま守り切りたかったが、ラスト1分で関学大のブレイクが決まり、5-5でまたもや同点となる。この勝負は延長戦にもつれ込んだ。



後半に苦しい展開となった関学戦



迎えた延長戦。前半はお互いに無得点で終えた。後半も白熱した試合の中、試合終了間際にグラボのこぼれ球が同大のゴールを通過し、5-6で悔しくも敗北した。



続く3戦目は予選で1度敗北した神大だ。

2戦目から休む間も無く開始した3位決定戦だったが、彼らは疲労を少しも感じさせない試合を見せた。


木下が鋭いショットを放ち、1点目を決める。その後神大にゴール前で得点され、1-1に追い付かれるが、前半終了直前で橋本のショットが決まり、2-1になった。後半は両者無得点のまま試合が終了し、同大は見事3位に輝いた。



試合後、一年生リーダーの3人は関学戦について「結果的には負けたが、今までの中で1番良い試合ができた」と振り返った。関学戦は、試合を最初から最後まで全力でやり切るという目標を達成できた一戦となった。


また、一年生のコーチを務めた四年生は今回の試合で引退となった。この約一年間、一人一人と向き合い、どうすれば一年生の技術が向上するか真剣に考えてきた3人。その努力が実り、ウィンターステージで一年生は夏よりも遥かに成長した姿を見せた。


三年後、今の一年生が、長年の目標である関西優勝を成し遂げてくれるに違いない。



(小野真央)



今回の試合で引退となった四年生コーチの3人


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