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9点差で開幕初白星:ラクロス部
2019/06/30 HEAD LINE NEWS

関西Bリーグ (2019年6月23日)

623日に、同志社大学京田辺キャンパスラグビー場にて行われたBリーグ。第1Qと第3Qで大量得点し、龍谷大に12-3で圧勝した。



中野(文情3)のF.Oから始まった第1Q。見事勝利し、黒川(法3)がゴールへ一直線に向かう。試合開始わずか数秒で先制点を決めた。その4分後、小栗(法3)のナイスセーブから、ゴール前の赤岩(スポ3)にクリアがつながる。そのまま赤岩が力強いショットを決めきった。勢いに乗った同大、DF陣も活躍を見せる。開始7分後、川東(法3)がナイスチェックダウンで高橋昌(政策3)にブレイクをつなげる。高橋昌が廣瀬(経3)につなぎ、廣瀬が相手の隙をついたシュートを決めた。開始9分後には、またも川東のチェックが光る。川東が小栗につなぎ、さらに塚本(スポ3)へとパスがつながる。塚本がブレイクを生かしきり、得点を決めた。第1Q終盤では小栗からつながったロングパスを高橋昌が運び、ゴール前の黒川にパス。黒川が冷静に2得点目を決めた。龍谷大に1点も取らせることなく、5-0で第1Qが終了した。


相手を振り切る木下(理2)



この調子で得点を重ねたい第2Q。だが試合開始2分で、相手のブレイクにより左サイドからシュートを決められる。失点を取り返したいという思いが先行し、シュートを打つも、決めきれない時間が続いた。開始8分、この流れを断ち切るべく、塚本がゴール前で気迫のある1on1をしかける。正確なシュートで、この日2得点目を決めた。しかしその2分後、オフサイドのファールをとられ、相手にまたも追加点を許す。6-2で終わった第2Q。第1Qとは違い、予想外の苦戦を強いられた。


シュートを打つ山尾(スポ2)



気持ちを切り替えたい第3Q。試合開始2分後、福山(文情3)のナイスセーブからブレイクがつながり、松尾(経2)が距離のあるスタンシューを決めきった。その3分後には、田中裕也(商2)がゴール前でグラボを拾い上げ、左サイドからシュートを決める。またさらにその2分後、田中が持ち前の広い視野で空いた橋本(法2)へブレイクをつなぎ、橋本が確実に点を決めた。第3Q終了3分前には渡辺(社2)のナイスDFで、またもブレイクのチャンスが到来する。ゴール前の田中裕貴(経4)につながり、ゴール真正面から力強いショットを決めきった。連続で得点を重ね続け、10-2で第3Qが終了した。


パスをつなぐ安田(商3)



8点差で余裕のある第4Q。同大は序盤から積極的にゴールに向かうも、なかなかシュートに持ち込めない。開始6分でお互いにマンダウンとなり、5-5の状態に陥った。タイトなDFでプレッシャーを与えるが、右サイドからシュートを決められた。このままでは終われない ーー。同大は最後の追い上げを見せる。試合開始10分後、小野(文情3)が橋本からのパスでシュートを打つも、ゴーリーセーブ。高橋海(スポ2)が、そのこぼれ球をクリースに押し込み、11-3となった。そして試合終了間際には、廣瀬が拾い上げたグラボを橋本につなぎ、橋本がゴール前で2得点目を決めた。この日同大は、龍谷大に12-3 という圧倒的な実力差を見せつけ、快勝を収めた。


1on1をしかける渡辺



点を取ることに苦しみ、3-3で引き分けとなった前回のBリーグ対立命大戦。今回の対龍谷大戦は12点も取ることができたという点で、前回の課題を克服できた試合だったと言えるだろう。


次は対近大戦だ。ファイナル4進出の切符を掴むためにはどの一戦も負けられない。同大らしい力強いラクロスで、勝利を摑み取れーー。

(小野真央)



#40/AT・黒川拓真




ー前回の試合から成長した点、課題として残る点

勝つしかないので、点を取ることだけを意識した。

2得点決めた感想、点を取るために意識していた点

ATで点を取るポジションとして、自分からしかけて点を取ることを意識していた。

ー次への意気込み

次も勝たないといけない。ATが中心となって点を取って勝てるようにしたい。


#63/AT・塚本稜




ー前回の試合から成長した点、課題として残る点

前回(Bリーグ対立命大戦)が3点しか取れずロースコアのゲームだったので、今回はまず点を取ることを意識した。点数の点では課題を克服できたと思う。

2得点決めた感想、点を取るために意識していた点

自分がボールを持ったら1on1をしかけて、ゴールに向かうという意識でやっていた。その意識が得点につながったのだと思う。

ー次への意気込み

近大戦は、今日のように2点でとどまるのではなく、もっとたくさん点を取りたい。チームとしてもたくさん点を取ってDFではしっかり守って勝てるようにしたい。


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