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淺中大量得点で2戦目も勝利:ラクロス部
2019/07/27 HEAD LINE NEWS

仮想リーグ (2019年7月20日)

720日に同志社大学京田辺キャンパスアメフト場にて行われた仮想リーグ。この日大教大に7-3で勝利を収め、次の試合に繋がる良い試合となった。


仮想リーグ2戦目という、緊張感がある中で始まった第1Q。わずか開始7分で先制点を決められてしまう。しかしその2分後、ゴール前から淺中(法4)がゴールを決め、ここからチーム内の空気が変わる。もう1点を相手に許してしまうこととなったが、淺中が立て続けに2ゴールを決め、3-21点リードで第1Qは終了となった。


タイトなDFで相手にダウンボールさせる堂元(生命4)



1点リードという良い流れの中で迎えた第2Q。開始早々淺中が決め、チーム全体が盛り上がりをみせた。その後も何度も相手側のディフェンスを振り切り、シュートを試みるが点数につながらない。だが第2Q開始13分、地附(スポ3)が相手のこぼれ球を拾いパスを繋ぎ、村松(商4)がゴール。部員たちのボルテージも最高潮になる。そんな喜びも束の間、終了間際に相手に1点を決められてしまい、5-3で第2Qは終了となった。


今試合4得点決めた淺中



2点リードから始まった第3Q。開始3分で藤本亮(法4)が右サイドから距離のあるロングシュートを決め、6-3なったATDFの攻防戦が続く中、ラスト30秒で高田(経4)がシュートを決める。これで4点リードの同大。7-3で第3Qは終了となった。


DFをしかける工藤(スポ3)



4点差で始まった第4Q。パスは繋がるが、シュートチャンスで決めきれない状況が続く。両者譲らず、結果は7-3で第4Qが終了。仮想リーグ2戦目も大教大に白星をあげ、2戦2勝となった。


1on1で相手を振り切る鳥羽(政策3)



前半でゴールラッシュが続くも、後半ではあまりゴールが決まらない苦しい時間が続いた。だが見事勝ち切ることができた。自分たちの力を信じ戦う。彼らのこれからの躍進に目が離せない。(辰巳にこ)



#27/MF・加山広海(主将)

ー今日の試合の感想

素直に、勝てたことを次の自信に繋げたい。内容は普段通りじゃなかったが、勝ったことにしっかりと目を向けて、反省しつつしっかり自信に繋げていけたらいいなとおもう。

ー今日の試合のチームとしての反省点と個人の反省点

チームとしては、ゲームの入りが普段通りではなかった。格下相手なので最初からゴールダウンを狙ってATが自分たちのリズムを最初の段階で作りたかったがそれができなかったのがチームとしての反省点。また、得点力という部分でも、もう少し色々な選手が点を重ねられたら、もっと強い相手だった時にも通用すると思う。やはり今日は淺中の大量得点で勝てたと思うので得点のバリエーションも課題だと思う。個人としては、今日無得点で終わってしまったことがすごく心残りなので、またビデオを見て分析しながら反省しようと思う。

ー後半に点が決まりにくかった原因

終盤になるにつれて、相手のDFのシステムなどを理解できていたが、そこからどのようにして崩すのかゲームプランをたててみんなで共有できていなかったことが原因。相手の攻め方や守り方が分かっていたので、そこで打つ手をみんなで共有しそれを実現する力が大事。その相手の守り方に対して、新しい打つ手を発揮する要素はあるので、それを試合でも実現できるようにしていきたい。


#11/AT・淺中圭祐

ー今日の試合の感想と反省点

格下相手への気持ちの緩さが練習中からあり、ゲームの入りが悪かった。

ー連続で4点を決めた感想

今日のポジションはATだったが、ATリーダーが怪我で試合にでれなくて自分がいくしかないと思っていたので、強くしかけて点を取れたのは良かった。

ー今日の試合で意識していたこと

パスで崩すのがあまりできず、自分自身技術がないので、グラボの際のボールへの執着心やゴールへの執念などでチームへ貢献しようと思っていた。

ー次の試合に向けての意気込み

次からは格上の大学との試合が2連戦あるので、負けたら終わりという緊張感の中で、あと2週間練習していけたらいいなと思う。

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