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ファイナル4決勝進出!関西制覇へ突き進む:ラクロス部
2019/10/27 HEAD LINE NEWS

関西学生ラクロスリーグ戦 (2019年10月26日)

10月26日に鶴見緑地スタジアム(大阪府)で行われた、関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル4準決勝で、関西大学に13-7で勝利した。8月から行われてきたリーグ戦も終盤を迎え、同志社はこの準決勝勝利により、11月4日にヤンマーフィールド長居(大阪府)で行われる関西地区決勝戦へ進出する。


試合開始前


試合開始


関西制覇に向け、大切なファイナル4初戦であった今試合。前半から同志社がオフェンスの主導権を握り、相手を圧倒した。第1Q、試合開始のドローを取った同志社は、シュートまで一気に攻めるもゴールならず。ダウンボールからディフェンスとなると、ゴール前での同志社ファールにより相手のフリーシュートが決まり、開始3分で先制点を奪われる。しかしその後も焦ることなく攻め続け、#3長瀬(法4)の確実なフリーシュートでまずは1点を返す。試合を振り出しに戻したところで、ここから一気に同志社の攻撃に火がつく。#44森(スポ3)の素早いシュートから始まり、#45田中(心理4)のロングフリーシュート。また#3長瀬が仕掛けた1対1が相手ディフェンスを見事突破し、一気に3点を追加。4-1とする。途中ゴール前まで攻められる場面もあったが、ディフェンスの粘りと#2竹本(スポ4)の好セーブにより失点を許さず、同志社は#45田中のフリーシュートにより、さらに1点を追加。5-1の4点リードで第1Qを終える。

第2Q。相手ファールで同志社#25村田(グロ地2)から攻撃が始まる。#25村田はボールをキープしたまま、持ち味の俊足でゴールまで走りきり、そのままゴールネット際ギリギリへナイスショット。6-1と点差を広げる。その後#14福地(商3)のフリーシュートで順調に点を重ねるも、ゴール前ディフェンスで相手にファールを誘われフリーシュートで失点。それ以上攻めきれないまま7-2で前半が終了した。


5点差をつけ後半が開始。ドローのグラウンドボールを#3長瀬が取りきり、#45田中へパス。ゴール前に持ち込むと、相手ファールで得たチャンスを#45田中が1対1で確実に点に繋げる。その後#3長瀬がフリーシュートを決めた直後に、鋭いシュートでもう一点を決め、連続得点で10-2と相手を突き放す。


果敢に攻める長瀬


8点差をつけても同志社の勢いは止まらない。相手にゴール前まで攻め入られるピンチをディフェンス陣でなんとか切り抜けると#45田中から#14福地へのパスでシュートを決め、11-2。最終Qを残し、9点差で第3Qを終えた。

最終Q。ここまでに大差をつけた同志社は、メンバーを積極的に入れ替え、第4Qに挑んだ。点差を保ったまま勝ちきりたい。開始すぐゴール前ディフェンスでファールを誘われ、相手にフリーシュートを与えてしまうが、交代で入ったゴーリー#1中村(スポ3)がこれをしっかりセーブ。相手に得点を許さない。また、同じく交代で投入された#5谷山(スポ2)がブレイクで力強くシュートを決めると、その後も#22山口(政策2)のアシストから再びシュートを決め、連続得点で会場を盛り上げる。試合終了まで残り10分。13-2の大差でこのまま勝ち切るかと思われたが、捨て身覚悟の相手チームの強い攻めや、それに対するファールの連続によって、その後5点を失点。同志社は課題を残したまま、最後は13-7で試合を終えた。


試合終了後、喜び合うベンチ


また、今試合のプレイヤーオブザマッチには、4点を決め勝利に大きく貢献した#3長瀬が選ばれ、準決勝を制した喜びと、次戦の決勝への意気込みを観客席へ語った。


プレイヤーオブザマッチに選ばれた長瀬


ファイナル決勝進出が決まった後、キャプテン#2竹本は、少しのミスでも命取りとなる関学との試合に向け、今試合での細かなミス反省点として振り返った。また、次戦については「決勝までの残り1週間も気を抜かず、さらに強い同志社を関学に対して見せつけたい。関学にも圧勝して、日本一を取れるチームになれるように頑張りたい」と意気込み、学生日本一への決意を改めて口にした。



いよいよ関西制覇まで、残り一勝。受け継がれてきた悲願の目標である、”全国制覇” を成し遂げるためには、次の関学を制し、関西王者となることが必須条件である。一度負けた相手(関学)との一戦であるだけに、目標に対する少しの油断も、揺るぎも許されない。因縁の相手にさらに強くなった同志社を見せつけ、チーム一丸となって悲願の学生日本一へと突き進め!


(立入愛美)

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