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悔しさ滲む、まさかの敗北:ラクロス部
2019/12/15 HEAD LINE NEWS

チャレンジリーグ (2019年12月14日)


12月14日に立命館大学びわこ・くさつキャンパス第1グラウンド(滋賀県)で行われたチャレンジリーグ準決勝で、立命館大学に8-9で敗れ、惜しくも決勝進出を逃した。

Bチームが主体となり、これまで全戦全勝で駒を進めてきたチャレンジリーグ戦。優勝を目指し準決勝に挑んだが、1点差の僅差で立命大に敗北。勝てると確信していた相手への敗北に大きな悔しさを残したが、この試合をもって全ての4回生の試合が終了した。



円陣


第1Q、先制点をとったのは同志社だ。一度取られたドローをすぐに奪い返すと、パスを受け取った#5谷山(スポ2)が1対1を仕掛け、シュート。1-0となる。開始直後、早速1点を奪った同志社だったが、その後ゴール前ディフェンスでのファウルから、相手のフリーシュートによりすぐさま1点を返され、1-1の同点となる。しかし、ここから谷山の連続得点により、第1Qで同志社はリードを広げていく。ドロー後のグラウンドボールを拾い、前に展開すると、#24山本(政策2)がディフェンスを引きつけ、谷山にパス。谷山のシュートが決まり、2-1となる。さらにその後も#19渡辺(商4)がとったダウンボールから、谷山へパス。果敢に挑んだ1対1を見事決めきり、3-1の2点リードで第1Qを終えた。


1対1を仕掛ける#5谷山(スポ2)


第2Q開始。#59橋本(心理1)があげたドロー後、グラウンドボールをとった同志社は#22山口(政策2)へパス。山口のスピードに乗った1対1が決まり、4-1と3点差をつけた。次のドローも、山口がしっかりとゲット。しかしクリアミスが続き攻めきれない。同志社はミスからボールを奪われると、相手に裏から1対1を決められ、4-2。その後も同志社のクリアミスからライドとなると、相手に下コースへシュートを決められ、4-3と1点差に迫られる。次のドローでは、ライドで取り返したボールを山口から谷山へパス。谷山のクイックシュートは相手ゴーリーの隙をつき、得点。5-3とする。しかし第2Q残り20秒で同志社ディフェンスがファウル。相手にフリーシュートを決められ 5-4で前半を終えた。


#22山口(政策2)から、谷山へのパスでシュートが決まる


かろうじて1点のリードを持って前半を終えた同志社だが、後半は立命大が追い上げをみせ、1点を争う接戦となる。第3Q。ポゼッションを保てずDFが続いた同志社は、第3Q前半でファウルが続き、フリーシュートで相手が3点連取。一気に逆転され、5-7となる。さらにその後もドロー後のグラウンドボールを取られた同志社は、相手にゴール前へ持ち込まれ、ゴールを守りきれず5-8と追い打ちをかけられる。劣勢となった同志社は積極的に攻め、その後谷山のフリーシュートにより2点を追加。追い返せないまま7-8で第3Qを終えた。

1点ビハインドで迎えた最終Q。開始のドローを谷山がゲットすると、山口への素早いパスでそのままシュート。ネット際に山口がシュートを決め、8-8の同点に追いつく。


攻める山口


ここから追い上げ、勝ち越したい同志社だったがシュートが入らず追加点をなかなか決めきれない。得点は試合終了までのラスト5分まで同点から動かなかった。沈黙を破り再び得点を動かしたのは、立命大だった。同志社のファウルから相手のフリーシュートとなり、点を決められ8-9と追い越される。あとがなくなった同志社は必死の思いでライドするも、得点を取り返せず、8-9で試合終了。1点差で敗北を喫した。


試合終了


試合後、チャレンジリーグでアタックリーダーを務めた渡辺は、今試合の感想について、間を置いた後に「悔しいです。」と苦しい表情でゆっくりと口にした。またディフェンスリーダーを務めた#27津金澤(経4)は、「今までやってきたことを出しきれた試合ではなかった。そこには悔いが残る。」と悔しい胸の内を語った後、「Bチームでしっかり力を発揮していたら、必ず誰かが見ていてくれる。来年はもちろん優勝を目指して欲しい。」と、悔しさをにじませながらも、Bチームで共に練習に励んできた後輩たちを鼓舞するメッセージを残した。


(立入愛美)



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