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ウィンターステージ優勝!:ラクロス部
2019/12/26 HEAD LINE NEWS

2019年女子ウィンターステージ決勝リーグ (2019年12月22日)

12月22日に舞洲運動広場運動場(大阪府)で行われた2019年女子ウィンターステージ決勝リーグ。毎年行われている冬の一回生大会。第一試合では関学大に6-3で勝利し、準決勝も立命大に7-3で勝利、決勝戦では大体大に9-1で圧倒的勝利を収め、見事優勝を果たした。今シーズン最後の大会。これまで先輩の勇姿を見てきた一回生たちが実力を発揮し、関西制覇で19年度チーム最後の試合を華々しく締めくくった。


応援する選手たち


第一試合の相手は、初戦にして一番の強敵である関学大だ。通常の試合形式とは異なり、ウィンターステージは15分ハーフの前半後半制で行われる。前半開始。始まりのドローをとったのは同志社だ。が、その後すぐに奪われ、いきなり先制点を相手に取られる。その後、相手の1対1やフリーシュートで何度かピンチに陥るが、#8長通(文1)の好セーブでなんとか失点を防ぐ。次に試合を動かしたのは同志社だ。相手のファウルにより、アタックとなり、ゴール前まで持ち込むと#66梶井(スポ1)が1対1を仕掛けゴール際へ鋭いシュートを決め、1-1。


#66梶井の得点後


続いて#33古田(経1)のフリーシュートでも追加点を重ね、開始9分で2-1と巻き返す。その後同志社は再びフリーシュートにより失点するも、前半残り2分、#66梶井が味方がセーブされたこぼれ球を拾い、シュート。今試合2得点目を決め、3-2で前半を終えた。1点リードで後半が開始。同志社は序盤で何度かフリーシュートのチャンスを獲得すると、#33古田の確実なフリーシュートによりまずは1点を追加、4-2となる。その後、ドローを取られたところから、相手のブレイクにより1点の失点を許すも、残された5分で#51田中(スポ1)、#47相馬(スポ1)がシュートを決め、連続得点に成功。


#51攻める田中


6-3で勝利を収めた。


準決勝に勝ち進んだ同志社、次なる相手は立命大だ。試合開始からミスが目立ち、立ち上がりでは同志社のディフェンスが続き、相手に2点を奪われてしまう。しかしここで、#33古田のドローをゲットした#59橋本(心理1)がそのまま一直線にゴールへと走り、シュート。#59橋本の一点が流れを変え、ここから同志社は一気に巻き返す。フリーシュートでまずは2点を追加すると、さらに、ゴール前でも相手の隙をつき得点に成功。4-2で前半を終えた。さらに後半でも、同志社は終始主導権を握る。ゴール前で#51田中、#59橋本が2点を連取すると、続いて一戦目に活躍を見せた#66梶井も、持ち前の強い攻め気を出し、シュート。


攻め気を見せる#66梶井


7-2の5点差をつけ、相手を突き放す。その後同志社は1点失点するも、それ以上の失点を許さず、7-3で決勝戦へと駒を進めた。


大会最後の相手は、大体大だ。雨の中行われた決勝戦では、立ち上がりから順調に得点し、終始相手を圧倒し続けた。経験者である#51田中、#59橋本が得意の1対1やフリーシュートで着実に点を重ねていく。


シュート前の#59橋本


それだけでなく、未経験者である#39岡崎(政策1)や#4西井(商1)の攻め気溢れる積極的な攻撃も、相手ディフェンスを突き破り、同志社は次々と追加点をあげた。途中、一点失点してしまうも、その後それ以上の失点はなく、最後までしっかりゴールを守りきり、9-1で試合が終了。各々が持てる力を存分に出し切り圧勝し、去年に引き続いて女子ウィンターステージ関西優勝を成し遂げた。


喜ぶ応援サイド


試合後、勝利のハイタッチ


今年度チーム最後の試合。優勝が決まった瞬間には、応援する先輩の元へ嬉しそうに駆け寄る一回生の選手たちと、同じように喜びながらその勇姿を称える先輩たちの姿があった。学年を超えた繋がりと絆は、今年度のチームにおける大きな特色の一つであった。チーム最後の試合に花を飾った一回生たちと、間近で偉大な先輩の姿を見てきた2、3回生のチームがいよいよ始まる。託された思いを胸に、来シーズンも目標達成に向け、女子ラクロス部はチーム一丸で歩み続けていく。


(立入愛美)

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