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悔しさ滲む敗戦:ラクロス部
2020/10/28 HEAD LINE NEWS

関西学生ラクロス2020特別大会 (2020年10月24日)

1024日に行われた関西学生ラクロス2020特別大会で、関西大学に3-9で敗北した。今年度は新型コロナウイルスの影響を受け、例年行われていた関西リーグ及び全国大会が中止となった。そのため、今季出場する試合はこの特別大会で出場する3試合のみ。この大会では順位はつかないもの、チームは限られた3試合を全勝で勝ち切ることを目指していた。


ソーシャルディスタンスを保ち、チアをする


1クオーター。試合開始のドローをあげたのは福地(経4)だ。相手のミスから早速ゴール前へとボールを持ち込むと、攻め気が持ち味の鎌田(商4)が裏から11を仕掛け、シュート。開始2分で1点を先取する。好調な立ち上がりかと思われたが、その後ディフェンスのファールから相手にフリーシュートを与え、すぐに同点に追いつかれる。開始7分。同志社はここでドロワーを福地から古田(経2)に交代。相手のミスからボールを奪うことに成功し、何本かシュートチャンスをつくるも、ゴーリーセーブがつづく。そのまま得点は動かず、1-1の同点で第1クオーターを終了した。


2クオーター。開始のドローを福地があげ、そこから再び鎌田が積極的に攻める。相手ディフェンスに果敢に切り込み、フリーシュートを獲得するが、これを決められず追加点をあげられない。その後、ドローで苦戦した同志社はディフェンスの時間が続き、相手に主導権を握られる。流れを変えられないまま相手に点を奪われると、フリーシュートでの失点も続き、1-43点ビハインドで第2クオーターを終えた。


3クォーター開始。ここで何とか点を返し形勢を逆転させたい同志社は、前半に引き続きドローゲットで苦戦が続くも、粘り強いライドが効き相手からボールを奪うことに成功。


グラウンドボールを取る山口(政策3)


ゴール前へとボールを運ぶ。このチャンスで鎌田、谷山(スポ3)が次々と1対1を仕掛けシュートを打つも、決めきることができない。


ディフェンスに切り込む鎌田


1対1を仕掛ける谷山


さらにその後、谷山から一気にブレイクを展開し、同志社はフリーシュートを獲得するも、ここでもシュートが決められず。再び相手にボールを奪われ、1-5と突き放されてしまう。第3クオーター開始9分。ドローのグラウンドボールをゲットすると、ここからブレイクを狙う。確実に前へと繋いだボールを最後は鎌田に託し、渾身のシュート。今試合1点目を取った鎌田がこれをしっかりと決め、ようやく1点を返す。


クリアをランで運ぶ林


その後同志社はさらにライドで浮かせた相手のパスボールがたまたま相手のゴールに入ったことにより1点を追加。3-5の2点ビハインドで第3クオーターを終えた。


劣勢のまま迎えた最終クオーター。ラスト15分で逆転し勝ちきりたい同志社だったが、相手の勢いに飲まれ連続で失点を許し、3-7。残り時間わずかで一気に点差を離され、厳しい状況となると、さらにフリーシュートでも点を奪われ、3-9。終始流れをつかむことができず、6点ビハインドで敗北を喫した。


試合終了



悔しさを滲ませる選手たち 上:谷山 下:林


今大会について、チームにはただ勝つだけでなくもう1つこだわりを持っていた。それは、今季一度しかない大会の中で2~4回生の全員に出場時間を与え、チーム全員の力で勝つことだ。

しかし今試合ではその力及ばず、悔しい結果となってしまった。試合後、鎌田は「率直に申し訳ない。情けない。シュートを打つ場面はたくさんあったけど決めきれなかった」と自身の反省点を語った。


試合後、コーチの言葉をきく鎌田


4回生にとっては、これが最後の大会。泣いても笑っても、残された試合はあと2試合のみだ。集大成となる最後の大会を、このまま終えるわけにはいかない。これまでのラクロス生活を悔いなく終幕させるため、4年間の総力を出し切り、最後の試合を全力で戦い抜いてほしい。(立入愛美)


試合の実況を担当した左:松下(経4)、中央:石井(スポ3)


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