同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 京産大を圧倒し、見事勝利!【ラクロス部男子】:ラクロス部
第40回全日本学生剣道優勝大会
夏季結果号
男女ともに全日本出場決定!
SOもつれ込むも敗北喫す【...
'21ルーキー特...
'21ルーキー特...
「己の選んだ道を信じて挑戦...
'21 同立戦特集号
小栗成男氏が聖火を繋ぎました!
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2021年9月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
京産大を圧倒し、見事勝利!【ラクロス部男子】:ラクロス部
2021/07/25 HEAD LINE NEWS

関西学生ラクロス交流戦 (2021年7月22日)

7月22日に行われた関西学生ラクロス交流戦第2節。同志社は京産大を12-0で制し、2戦目も好調に勝ち抜いた。


試合前に円陣を組む選手たち


日中の暑さが残る中始まった第1Q、序盤から永江(経済3)、香月(政策4)、木下(理工4)が果敢にゴールを狙うも相手のディフェンスに阻まれてしまい中々得点に繋がらない。たまらず同志社がタイムアウトを取るも流れは変わらず。その後も京産大との攻防戦が続くも、お互い譲らず0-0で第1Qを終えた。


ボールを運ぶ米田(社会3)


同点のまま迎えた第2Q、開始1分で木下がみせた。ゴール右側から回り込み地面で一回転し、見事ゴールを決めたのだ。今試合初得点に同志社のベンチ席も1番の盛り上がりを見せた。その後開始6分で野村(法3)が独走ゴールを果たし、2点差に引き離す。2分後には根来(生命4)がゴール左側からゴーリーの隙を突くショットを決め、流れは同志社サイドに。後半は相手のオフェンスに押されるが、同志社も負けじとディフェンスを固めゴールを守り抜き第2Qを終えた。


ボールを運ぶ香月


3点差で迎えた第3Q、流れを崩さないまま攻めたい同志社。ここから怒涛の得点ラッシュが始まる。香月が橋本(法4)にパスを回すと、ゴール裏に回り込み左側からゴーリーを抜いてショットを決めた(4-0)。その後、永江、吉岡(法3)、橋本がそれぞれ得点を決め、相手にボールを渡さない勢いで攻めの姿勢を貫き7-0で第3Qを終えた。


いよいよ最終クォーターの第4Q。開始2分、永江がゴール右側からゴールを突き破る勢いのショットを決め、会場のボルテージは最高潮に。相手も負けじとオフェンスに力を入れるも、同志社の守護神、辻本(スポ4)が相手のショットを見事キャッチし、無失点で抑える。その後も木下、田中(商4)、西浦(商3)が連続得点を獲得し、点差をさらに引き離す。ラスト32秒で太田(法4)がゴーリーの隙をつきショットを決めると、試合終了の笛が鳴り、12-0で勝利を飾った。


得点を決め、抱き合う選手たち


京産大に12点もの点差をつけ白星を挙げた同志社。試合後、主将・松尾(経済4)は「全ポジションが得点を取れていたところは良かったが、セットプレーの課題が残ったのでそこを重点的に練習したい」と語った。次戦は交流戦最終節となる。課題を修正し、さらに強くなった同志社の活躍に目が離せない。

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について