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入賞連発!好調のスタート:陸上競技部
2019/04/13 HEAD LINE NEWS

第83回京都学生陸上競技対校選手権大会 (2019年4月7日)

47日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場にて行われた、第83回京都学生陸上競技対校選手権大会。天候に恵まれ、日中は汗ばむほどの陽気で今季初の対校戦を迎えた。今年も多くの選手が入賞を果たした。


会場全体が興奮に満ち、どよめきが起こったのは男子400mHの決勝だった。同志社からは予選に出場した都(経4)、阿部(4)、畑浦(スポ3)の3人全員が決勝に進み、都が優勝、畑浦が2位に輝いた。

400mHは、400mを全力疾走しさらに10台のハードルを越えなければならないハードな競技だ。後半で減速する選手も多いなか、都は5台目以降しっかり上げていくイメージで臨んだ。そのイメージ通り、後半に入っても前半の速いスピードを落とすことなく美しいフォームでハードルを次々と越えていく。台数を重ねるごとに後ろの選手を引き離した。そして序盤から安定した走りで1位をキープしたままゴール。計測器のタイムを確認するなり手を叩いて何度もガッツポーズをし、喜びを爆発させた。


ハードルを越える都、後を追う畑浦


4971というタイムは自己ベストで大会新記録を樹立、さらにユニバーシアード標準を突破する好記録だ。「まさか50秒を切るとは思っていなかった」とこの結果に自身も驚きを感じていた。可能にさせたのは、左右さをなくした安定感のある走りだ。もともと左右さが酷かったことから、冬期では基本と逆足でひたすらハードルを跳ぶ練習を繰り返し調整を行った。


レース後ガッツポーズを見せる都


圧巻の走りをみせた都に続いたのは畑浦だった。前半は都を意識しながらリラックスし後半で抜かす予定だったが、「なんか気付いたらどんどん先にいて全然追いつけなかったっていう感じですね」。序盤は3番手あたりでレースを進め、後半からラストにかけて追い上げを見せたがあと一歩及ばなかった。複雑な感情があるものの、目標タイムはクリアし5052で自己ベストを更新。冬期に行ったウエイトトレーニングや走り込みでフィジカルを強化してきたことも成果として表れ、納得の内容だった。

次に控えるのは関西インカレだ。都はボーナスを含めた18点を取れるようさらに調子を上げていく。畑浦は「とにかく都さんに勝つこと」を宣言した。お互いに刺激を受けて高め合い、関西インカレでもその力を発揮し、強さを見せつけて欲しい。


今大会は1日で行われ、400mHを含めた18種目で総勢22人が表彰台に上った。総合得点は男女ともに昨年に比べ少し下がったが、今季初の対校戦で各々の好調ぶりが伺える結果となった。またベストを更新した選手も多く、伸びしろを感じさせた。さらなる向上を目指し、約1ヶ月後の関西インカレでは部の目標である100点を達成するためにも、ひとりひとりの競技は違えど同志社陸上競技部が1つのチームであるという意識を持ち大会に挑む。100代目の底力に期待したい。(酒井華奈)



京都インカレ 主な結果


[男子 砲丸投 決勝]

榧垣(スポ4) 2 14m57

下坂(社4) 3 14m03



[男子 走幅跳 決勝]

松本(スポ2) 2 7m33(-1.3)


[女子 円盤投 決勝]

枝川(生命3) 3 35m40


[男子 800m 決勝]

橋本(スポ2) 3 1'54"64


[男子 円盤投 決勝]

北村(スポ3) 2 45m22


[女子 砲丸投 決勝]

森(法4) 2 12m56


[男子 400mH 決勝]

都(経4) 1 49"71

畑浦(スポ3) 2 50"52


[男子 走高跳 決勝]

吉川(文情2) 3 2m00


[女子 400mH タイムレース決勝]

六反田(スポ4) 2 1'00"99


[男子 400m 決勝]

宮永(スポ3) 3 48"76


[女子 400m タイムレース決勝]

牛丸(スポ3) 2 59"28


[女子 100mH タイムレース決勝]

丸本(スポ3) 1 13"83(+1.2)

坂口(院2) 2 14"02(+1.2)

(右)丸本、(左)坂口


[男子 5000m 決勝]

山田(スポ4) 1 14'48"31


[女子 100m タイムレース決勝]

本庄(スポ4) 3 12"41(+1.5)


[女子 棒高跳 決勝]

坪井(心理3) 1 3m60

小林(商2) 3 3m40



[男子 やり投 決勝]

前原(スポ3) 2 68m06


[男子 4×400mR 決勝]

1.宮永(スポ3) 2.畑浦(スポ3)

3.中西(スポ3) 4.都(経4)

1 3'12"24


[女子 4×100mR 決勝]

1.今森(スポ3) 2.本庄(スポ4)

3.六反田(スポ4) 4.丸本(スポ3)

2 48"75


[男子総合得点]

トラック 4 62

フィールド 1 62.5

総合 3 124.5


[女子総合得点]

トラック 2 60

フィールド 6 11

総合 3 71

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