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第101代初の対校戦で2人が入賞:陸上競技部
2019/06/29 HEAD LINE NEWS

西日本学生陸上競技対校選手権大会 (2019年6月21日)

6月21日から23日まで西京極総合運動公園陸上競技場(京都府)で西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。第101代に引き継がれてから初の対校戦だ。男子では400mHで畑浦(スポ3)、女子では100mHで丸本(スポ3)の2人が表彰台に上がり活躍を見せた。



男子400mH決勝、畑浦は後半に順位を上げ、3着でゴールした。「あまり良いレースではなかったが、最後は気持ちで押し切った」。バックストレートに向かい風が吹いており、苦手なコンディションだった。粘り強い走りで、目標に掲げた表彰台に上がった。



ハードルを越える畑浦



今季は52秒台から51秒台で安定しており、調子が良い。しかしレースでは「勝ちきれていない」と自らを評する。課題は前半のスピードだ。前半からスピードを出すことができれば、より高いレベルで強豪選手と渡り合うことができる。「タイムは出たので、実績をつけられるように」。課題を克服し、タイトルを狙う。



女子100mHでは、丸本が自己ベストの13秒58で2位入賞を果たした。予選、準決勝ではスタートや序盤の走りに課題が見つかった。決勝では低く突っ込むような姿勢でのスタートを意識することで改善。自己ベストにつながった。



準優勝した丸本



13秒58は、目指してきた日本選手権A標準と同志社記録をともに超えるタイムだ。このタイムを全日本インカレの決勝で出せれば、決勝進出も視野に入る。今後は100mにも出場し、スプリント能力を磨く。さらにレベルアップした走りを全国の舞台でも期待したい。



スタンドで「D」と同志社マークを作り応援する選手たち



今大会は第101代に引き継がれて初の対校戦だ。畑浦、丸本に加えて、個人種目では4名が入賞を果たした。リレーでは男子4×100mR、男子4×400mR、女子4×400mRで全日本インカレ標準記録を突破。3年生以外が多くメンバー入りしており、さらなる記録の向上が望める。次の対校戦は9月の全日本インカレだ。多くの選手が全日本インカレでの活躍を目指している。トップレベルの舞台で同志社の名をとどろかせるべく、日々練習に励む。(水納愛美)



☆西日本インカレ 主な結果☆

[男子 400mH 決勝]

畑浦 3着 51"65

中西(スポ3) 6着 52"40


[男子 4×100mR 決勝]

1.四戸(スポ2) 2.高橋(スポ3)

3.山村(スポ1) 4.伊藤(法1)

8着 40"48


[男子 やり投 決勝]

谷(スポ3) 7等 65m10


[男子 800m 決勝]

橋本(スポ2) 5着 1'54"08


[女子 100mH決勝]

丸本 2着 13"58(+0.5)

坂口(院2) 7着 13"94(+0.5)


[男子 4×400mR]

1.宮永(スポ3) 2.畑浦(スポ3) 

3.青木(政策3) 4.中西(スポ3) 

4着 3'11"73 

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