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シード権獲得ならず:陸上競技部
2019/11/23 HEAD LINE NEWS

丹後大学駅伝 (2019年11月16日)

1116日に第81回関西学生対校駅伝競走大会が行われた。コースは久美浜公園~宮津市役所(京都府)で全8区間。同志社は4年ぶりのシード権奪還を目指したが、15位に終わり次年度のシードを逃した。


1区を任されたのは今井(スポ4)。「集団の中でどこまで着いていけるかが大事」。しかしレースは想定よりハイペースに。試合展開に着いていくことができず、19位で2区の中山(商3)に繋いだ。中山は2つ順位を上げたが、「上の順位にいけず、流れが悪くなった」と悔いをあらわにした。

続く3区の花木(法3)は最終選考でメンバー入りを決めた。「チームに勢いを与える」ことを意識して臨んだが4km地点の上り坂に苦しむ。順位を上げることはできず、「実力不足だった」と振り返った。4区はエース・山田(スポ4)が走った。昨年は駅伝主将も務めたチームの核だ。上下差が大きいコースでもペースを維持することを意識し、区間3位で7人抜きというエースの走りを見せた。

5区の高橋(スポ4)は「誰よりも走り込んだ自信はある」と万全の準備で臨んだ。シード権内の10位でたすきを受け取り勢いをつけたいところだったが、わずか10秒差で後ろから迫っていた阪大に途中抜かれ、11位で次につないだ。最長区間6区を任されたのは、今シーズン大きく成長した重岡(スポ3)だ。その好調ぶりを発揮し、10km通過のタイムは自身の生涯ベストを更新。惜しくも順位を上げることはできなかったが差を縮めた。

同じく最長区間7区は石竹(政策4)が昨年の悔しさを晴らすべく再び挑んだ。だが前半から思ったように動かない体が彼を苦しめ、11位から15位まで順位を落とした。熊田(スポ4)は初丹後駅伝で最終区間を任された。序盤ハイペースでレースを進めるが、「後半の粘りができなかった」と全体15位でレースを閉めた。


7区を走った石竹


ゴール間近の熊田


4年連続シード権を逃す形となり、レース終了後は選手全員が悔いの言葉を口にした。次の大会は1年後。それまでに個人個人が力をつけ、この総力戦を戦い切れるよう目標に向かって再び走り始める。(水納愛美、酒井華奈)


コメント


◯1区(0.9km) 今井秀哉 19 2830

ーー丹後駅伝への意気込み

1区は結構着いていくというか集団で走っていく区間。なので集団の中でどこまで着いていけるかっていうのが大事かなと思った。最後の上り坂までしっかり着いて行こうという風に思っていた。


ーー1区を任されたことについて

今まで1区は全員の中のエース級の人が走るみたいなそういう感じだったので、1区になったときはプレッシャーがあった。


ーー実際走ってみて

結構スローペースって言われていたが、最初からかなりハイペースで試合が進んでいて、そのなかで試合展開に着いていけなかった。上手く予想して走れてなかった。


ーーチームの結果を振り返って

良くなかったが、誰が悪かったとかじゃなくチーム全体で反省していけたらいい。


ーー後輩に向けて

正直、今の後輩たちは自分に厳しい、ものすごくストイックなので、もっと自分に自信持って。ストイックにやってる分結果が出ると思う。



◯2区(7.7km) 中山雄太 17 5551

ーー今日の試合を振り返って

今日の試合は1年間の集大成とするべき試合なので、結果が出なかったというのは1番後悔してる部分ではある。


ーーチーム・個人それぞれの結果について

やっぱり10位以内っていうシード権を取るべきだったっていうのがチームとして思うこと。

個人としては区間が2区で、流れっていうのが駅伝では大事。良い順位でいればそれだけ速い人が周りにいる状態で走れるので、できる限り上の順位で前半戦を戦うっていうところで、僕の時点で16位かなんかでそこまで上の順位にいけなかったので、流れが悪くなったというのが個人としての後悔。


ーー目標の10位には届かなかったが、今回見えた課題は

上位と下位の差がどうしても開いていて、それは試合結果の面だったりとかもあるが、やっぱり意識とかの面でも上位と下位の差が開いてしまった。

あと4回生の人が8人中5人も走っているので、来年以降の戦力というのを考えたときに、ちょっとしんどいかなというのを感じた。


ーーパートリーダーとして駅伝に向けてどういう取り組みをしたか

メニューとかも全部僕が立ててるんですけど。今まで達成度が低くても決められたメニューをやるっていうのを決めてやっていたが、一人一人が自分の課題とかを考えるっていうことで「考えるロングチーム」っていうのでやってきた。それの成果が良い形では出てなかったのかなというのが、チームを引っ張ってての後悔かなと思う。


ーー今後変えることや新しい取り組みなど

チームの構成が大きく変わって3回生以下の少ない人数で戦わなければならないので、それで強制的に変わる部分もあると思う。やっぱりもうちょっと一人一人の意識の向上っていうのは必要なところかなと思う。


ーー来年に向けての意気込みや目標

来年のことを考えるまで心の整理がついていないというのが正直なところ。こういう4回生の人をすっきりと引退させれてないっていうのが続いているので、自分たちの代ではすっきりと引退できるような結果を残せたら良いかなと思っている。


ーー駅伝以外の種目や大会に向けて

個人個人がそれぞれ力をつけるっていうところが、やっぱりそれの総力で戦うことになるので、今のところ関西インカレに出れるのが僕と重岡ぐらい。出れるだけの基準タイムを切ってない人も多いので、そこのタイムをここから冬シーズンと春シーズンで切るのが必要だなと。



3区(7.0km) 花木亮太郎 17 11717

ーー最終選考でメンバー入りしたが、どんな気持ちだったか

絶対に入ろうと思って頑張った。


ーーどういう意識で走ったか

前半区間、3区だったのでチームにある程度勢いを与えることと、4区にエースがいたのでしっかりいい位置で渡せるように意識した。


ーー辛かった地点でどういうこと考えながら走ったか

4キロ地点の上りがきつかった。その後に下りが続いてたので、下りがあるから頑張ろうと思っていた。


ーー今日のタイム、結果を振り返って

全然満足してなくて、もう少し前半区間で勢いをつけれる走りができたと思うし、実力不足だったと思う。


ーー来年に向けての意気込み

来年はもう主力になると思うので、チームの核となって勢いをつけれるような走りをしたいと思う。



4区(9.8km) 山田光希 10 14647

ーー最後の駅伝だったが、どんな気持ちで挑んだか

一応去年のチームのエースとして、駅伝主将として、なんとかチームにシード権を獲得したいという思いで走った。


ーーアップダウンが激しい4区、どういう意識をしたか

自分は下りが得意なので、下りでペースを上げるというよりかは、上りをしっかり頑張って、下りで休憩というか、ペースを維持するということを意識した。


ーー区間3位、7人抜きという結果を振り返って

自分の結果に関してはすごい満足している。シード権内のところにどうにか自分のところで持って行きたかったので、そういう面では10番でタスキを渡せたのは、自分の役割を果たせたのかなと思う。


ーー辛かった地点

あまりきついなと思ったところはなく、ずっと楽しく走った。


ーー今後の出場予定と意気込み

来週5000mの記録会に出場して、再来週に京都で駅伝があるのでそれで引退。

5000mでは同志社歴代1位の記録を出すこと、駅伝では今のままだと1区だと思うので、そこで区間賞を取れたらいいなと思う。


ーー来年の後輩に向けて

僕が一回生の時にシードを落として、そのまま僕がいるうちにシード権を取ることができなかったので、この思いは後輩に託して来年以降シード権獲得できればいいなと思う。



5区(12,3km) 高橋和也 11 22620

ーーどんな気持ちで望んだか

10位シードを狙った。入学したときにシード権を落としたから、自分らの代で取り返すことを意識した。


ーー何を意識して練習したか

1500の専門。体力が必要だから、誰よりも走り込んだ自信はある。


ーー自分の走りを振り返って

10番でたすきをもらって、勢いをつけたいところだったが、1人抜かされてしまったので不甲斐ない走りをしてしまった。


ーー来年の後輩へ一言

人数が減って大変になるが、重岡はエース格で他のメンバーも何人か残るから底上げして頑張ってほしい。



6区(13.3km) 重岡慶彦 11 30841

ーーどのような気持ちで臨んだか

絶対にシード権を取るという気持ちで挑んだ。


ーー最長区間を任されたことについて

エースが集まる区間で、去年よりも強い人が集まった。去年も同じ区間を走って、去年と比べて2分もタイムを上げた。今回のタイムだったら去年は区間5位以内に入れていたが、今年は区間11番。確実に関西のレベルが上がっていて自分は追いつけていない。強豪校との力の差を知った。


ーー駅伝に向け頑張ってきたこと

駅伝主務を全うした。バスの手配や応援する選手の配置など。事務的なことを率先してやった。


ーー自分の走りを振り返って

1万メートルの通過が自分の生涯ベストを超えていた。走ってる最中は自分の力を出し切れたと思っていたが、差は縮めれたがぬかすことはできなかった。山田さんのような7人抜きできるような力があれば順位を上げることができた。ただただ自分の実力不足だった。


ーー来年に向けて

今年は4回生中心のメンバー。来年はかなり戦力が落ちる。まだ丹後駅伝に出れるかさえわからない。目標は下がるかもしれないが、最終学年になるので今回の悔しさを何かの形で晴らして、卒業するまで全力で陸上に打ち込む。



7区(13.3km) 石竹大裕 15 35609

ーーレースを終えて

僕のところでだいぶブレーキしてしまったので、チームに迷惑かけて申し訳ないなという感じ。


ーー今日に向けてやってきたこと

やっぱりシードは取りたいと思っていたし、去年も同じ区間を走ったが、去年も自分のところでブレーキしてしまって悔しい思いがあったので、今年はそれを晴らしたいと思って1年間頑張ってきていたつもりではあるが、それが足りなかったっていうことかなと今は思っている。


ーー去年と今年比べて

今日は結構前半から体が思ったように動いてくれなくて、2km3kmくらいから頑張ってもがいてるけど全然スピードが出ないという感じで、去年もうまくは走れなかったが、今年は何もできなかったという感じ。


ーーレースプランは

前半ひとつ丘みたいなところがあるので、その5kmまではしっかり集団についていって、そのあとの2kmの下りのところを利用してうまく自分でペースを作って集団の先頭に出ていくと思い描いていたが、最初のところで離れてしまったので計画通りにはならなかった。


ーーチームの雰囲気

今年はシード取れるかなというふうに思っていたし、やっぱり1年生からずっとやってきて今年がみんなシード取りたいっていう気持ちが強かったんじゃないかなと思うんですけど、ただこういう結果になってしまったので来年以降後輩たちに頑張って欲しいなっていう感じ。


ーー後輩へ

僕は今回かなり失敗てしまったと思っているが、駅伝で失敗してしまうと、今年だったら去年のチームの悔しい経験からみんなそれぞれ1年間頑張ってきたと思うんですけど、今日に限って言えば僕1人のミスでみんなの1年間の頑張りを台無しにしてしまったなと思っているので、そういう思いをしないように本番でしっかり力を出し切れるように万全の準備をして欲しいなと思う。


ーー京都駅伝に向けて

今日かなりチームに迷惑をかけてしまったし、みっともない姿を晒してしまったというふうに思ってるので、自分が何か残せるってそんな大層なことじゃないが、何か迷惑かけた分、チームに貢献できるような形で最後終われたらいいかなと今は思っている。



8区(11.7km) 熊田淳志 15 43428

ーーレース振り返って

自分が走り出した時は、仏教大学、大阪大学との差でもしかしたらシード権の可能性もあるのかなという情報までしか伝わっていなかったので、それを思って序盤は結構ハイペースで突っ込む走りは自分の中では出来ていたが、やっばり自分の実力のなさもあるし、後半しんどいなと思ったときに甘えが出てしまって後半の粘りができなかったのがちょっと悔しいレースになってしまった。


ーー初めての丹後、どういう気持ちで臨んだか

初めてではあったが、自分自身レースに調整したり本番で確実に力を発揮するのは得意な方だと思っているので、そこはあまり緊張せずに本番まで結構調子も良く練習できていたので、あまり不安はなくシードに向けて意気込む気持ちで行けたかなと思う。


ーー具体的な練習内容は

特に力入れていたのは1600m10本走るというクルーズインターバルって言うんですけど、その練習は結構足とか体がしんどいときとかにいかに耐えるかっていう練習なので、そういう練習が自分は結構得意なのでそこで自分の走りに磨きをかけることを意識した。


ーーレースプランについて

シード権に入るということを1番に考えていたので、シードが確実に取れるようなレース展開はしたいなと思っていた。シード権の大学がいればそこに必ずつくっていうかたちで、もし自分たちがシード権内に入っていれば自分のペースを刻みながら、でも後半巻き返すようなレースプランでもいいのかなと考えていたが、主にシード権内の大学に必ずつくっていう感じだった。


ーーチームの雰囲気は

かなりチームとしても練習もうまくできていて、直前の調子っていうのもみんな上がってきていたので、本当にシード去年取れなくて悔しい思いをしたが今年こそは取れるんじゃないかみたいな。来年少し戦力がやっぱり4年生減ってしまうので、今年でシード権残して来年の丹後駅伝につなげようという雰囲気があった。


ーー結果に対しての思い

全体の結果としてはかなり悔しい結果になったし、個人としても序盤ハイペースで走ってそこから思うように走れなかったというのがあるので、力を出し切れたとしてもやっぱりまだ通用できてなかったというのと、自分の力のなさみたいなところを感じたので悔しかった。


ーー今後の試合と意気込み

Bチームで京都駅伝には出場することになっている。おそらく1区でまたチームの流れを呼び、Bチームの流れを決めるような戦いになってくると思うので、そこでは自分の走りをしっかりできるように意識して走りたいと思う。


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