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悔しい敗戦も...実った夏の成果[陸上ホッケー部女子]:陸上ホッケー部
2017/10/20 HEAD LINE NEWS

関西学生秋季リーグ (2017年10月7日)

10月7日に天理大学親里ホッケー場で行われた、関西学生ホッケー秋季リーグ第2節対天理大。同志社は0-7で天理大に敗れた。


秋季リーグ開幕戦を落としてしまった同志社。そろそろ勝ち点を得たいところだが、今節は天理大と春季リーグで大敗した相手だ。強豪相手にリベンジなるか――。同志社のセンターパスで試合は開始された。前半5分、開始早々シュートを打たれるも決死のブロック。さらに9分、ペナルティコーナー(以下PC)を取られるも#16今岡(同女4)がクリアをし難を逃れる。ここまで粘り強い守備を見せていたが、前半11分、センターサークル付近で相手のドリブル突破からのシュートを許し先制点を奪われる(0-1)。しかし、12分には負けじと新主将#3白木が中盤で相手のボールをカット。そのまま相手サークル付近まで持ち込み反撃のチャンスを作る。シュートには至らなかったが、粘る守備からのカウンターの形を見せることができた。その後も組織的な守備で相手の攻撃を防いでいたが、21分に相手の個人技に対処しきれず失点(0-2)。さらに28,29分と立て続けに失点を許し0-4で前半を折り返した。



チームを鼓舞する新主将の#3白木(経3)



後半は天理大のセンターパスで開始された。後半開始早々3分、#3白木が魅せた。中盤で相手のボールをカットし、プレッシャーに来た相手をターンでかわしカウンターのチャンス。しかし、相手の戻りも早くチャンスを生かすことができない。すると4分、相手の豪快なシュートがゴールに突き刺さり失点(0-5)。さらに立て続けにPCを奪われ7分にも追加点を奪われる(0-6)。後半開始後、連続で失点を許すも徐々に守備のリズムを取り戻し、粘り強い守備を見せる。さらに、時折相手陣内までボールを運び攻め込む時間帯も増え、同志社にも流れが向いた。17分には失点のピンチが訪れるが、#1GK喜多(法2)がビッグセーブを見せゴールを割らせない。しかし20分、相手のシュートがリフレクションしゴールに吸い込まれ不運にも失点を許す(0-7)。一矢報いたい同志社は、22分に最大のチャンスを迎える。#10高木が前線で相手のパスをカット。前線に上がっていた#9上山(同女4)がパスを受け相手GKとの1対1に持ち込む。渾身のシュートを放つも相手の好セーブに阻まれ、惜しくも得点には至らなかった。その後も粘り強い守備を見せ、終了間際にも#10高木がシュートを放つも一矢報いる1点を奪えず試合終了。悔しい敗戦となった。



惜しいシュートを見せた#10高木(商4)



0-7と7失点での敗戦を喫したが、新主将#3白木は手ごたえを感じていた。「夏に低く粘り強い守備をすごい時間をかけてやってきた、その成果が出せたと思う」。春季リーグでは14失点した天理大相手に、失点を半分に減らすことができた。さらに、春季リーグの対戦時にできなかったインターセプトにも成功し、守備一辺倒に終わった前回の対戦より大幅に守備が改善された。また、秋季リーグに入ってポジションチェンジも行った。ボールキープできる選手前線に、ディフェンスが得意な選手を配置し、より個人の力を引き出せるフォーメーションを組めたことも要因の一つだ。しかし、サークル付近、サークル内でのディフェンスはまだ完成されていない。トラップの成熟や基本的な技術を向上させることができればさらなる高みを目指せるだろう。



試合前、円陣を組む選手たち



次節の相手は関西大。春季リーグでの対戦では勝利を収めている。「今日のディフェンスを天理大相手にできたぐらい、相手が変わってもしっかりプレッシャーをかけられるように」(#3白木)。今節で見えた夏の成果と勢いがある。「今度の試合こそリーグ初得点を」(#3白木)。リーグも残り1戦、今節で得た自信を糧に勝ち点3を持ち帰ってきてくれるに違いない。(野村友哉)


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