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4年生への思い[陸上ホッケー部女子]:陸上ホッケー部
2018/11/06 HEAD LINE NEWS

全日本大学ホッケー選手権大会 (2018年10月31日)

10月31日、早稲田大学東伏見キャンパス(東京都)にて全日本学生ホッケー選手権大会が行われた。同志社は1回戦、山梨学院大相手に0-4で敗北し、1回戦敗退となった。


山梨学院大は過去何度も日本一に輝く全国トップレベルの相手だった。同志社は「できるだけ失点をなくす」という目標を持ち、チャレンジャーとして試合に臨んだ。


第1クォーター、守護神・喜多のセーブがチームに自信をもたらした。開始5分にドリブルで切り込まれ、正面からのシュートを止めた。さらに3分後空中パスを繋がれゴールが危ぶまれたが喜多の素早い反応で得点を免れた。第1クォーター終了時点で0-0。同志社の健闘に会場が沸いた。


シュートを止める喜多(法3)


しかし、山梨学院大が牙をむく。PCの際、強烈なシュートで先制されるとドリブルで攻め込まれ、追加点を許した。山梨学院大は個々の力を活かし、全員がドリブルでひたすら前に攻めてくる。同志社は粘り強くついていくが対応しきれない場面で確実にシュートを決められてしまった。迎えた最終クォーター。5分までに2度のPCで0-4まで差を広げられてしまう。「やっぱり山梨学院大は強かった」皆がそう思ったが、同志社は諦めてはいなかった。白木の「最後集中!」の声がかかり、全員がもう一度団結した。後半、波にのる山梨学院大の猛攻を受けた。二度のPCのチャンスを与えたがゴール付近を死守した。全員で守り、全員で攻める。試合終了の瞬間まで全力で戦い抜いた。


充実した表情を見せる白木(経4)


試合後、健闘をたたえあう主将たち


唯一の3年生、喜多は「4回生に頼ってしまったりもあったし今までたくさん迷惑かけたし期待に応えることもあまりできてなくて、チームを引っ張る事は自分はあまりできないけど試合で止めることで先輩の思いに応えて、結果として残したいという思いがすごくあった」と試合後、涙ぐんだ。涙を流す喜多を見て白木も涙を見せた。「最初で最後のこのチームでの全国大会、楽しかったなと思う」(白木)。このチームでの試合も残すはあと2戦。同志社らしい戦いでホッケーを存分に楽しみ、勝ちをつかんでほしい。(久保友紀恵)


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