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有終の美を飾り順位決定戦の切符を手にした:陸上ホッケー部
2018/11/24 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー秋季リーグ (2018年11月18日)

11月18日、親里ホッケー場(奈良県)にて行われた関西学生ホッケー秋季リーグ3回戦。同志社は名古屋大と対戦し4-2で勝利した。


第1クオーター開始2分、名古屋大にゴールを決められ先制を許す。PCを獲得し泉田(スポ2)がシュートを放つもチャンスをものにできない。名古屋大は引き分けに抑えれば順位決定戦に上がれる状況でFWの2人の選手だけを前線に置いていた。その守りの姿勢に戸惑った同志社。自分たちのペースを掴めないまま第2クオーターに突入した。


第2クオーターでも重々しい空気を払拭しきれないでいた。『同志社は雰囲気に左右されるチーム』と語るGK宮川は声かけに尽力。FW陣も積極的に攻めるが相手キーパーのナイスセーブに阻まれてしまう。



チームを鼓舞する宮川


攻める同志社



2ヶ月前の秋季リーグ初戦では阪大に先制点を決められた後、そのまま流れをつかめず敗戦を喫していた同志社。新チームで行ってきた練習の真価がとわれる時だった。

ハーフタイムでは具体的に原因追求を行い修正に努め、迎えた後半戦。

苦境を変えたのは泉田だった。開始早々1分にPCを獲得。今度はしっかりと得点につなげ同点に追いつく。その後も同志社の勢いは止まらなかった。第4クオーターでは同じく泉田が2点連続で決め、点差を広げた。前回の試合から課題としてあがっていたミッドフィルターが攻撃にかかわるという点を克服してみせた。



圧倒的な存在感を示す泉田



しかし名古屋大も諦めてはいなかった。7分にドリブルで切り込み2点目を獲得。残り8分で1点差、どちらが勝ってもおかしくない状況だった。会場が緊張の面持ちで試合を見守る中、最後に笑顔を見せたのは同志社だった。守備の要・森田(理工3)が好セーブを連発し、ラスト1分には松井(商2)が駄目押しのゴールを決めた。



得点後、笑顔を見せる選手たち



この結果によりAプール全試合が終了し、順位決定戦に進むこととなった同志社。春から掲げていた1部昇格の目標を達成するための、大事な戦いが始まる。『どんな泥臭い感じになってもいいので勝ちきりたい』とチームの主将は意気込む。今回勝利に大きく貢献した泉田も『勝ちます』と笑顔を見せた。順位決定戦までの1週間、目標を再確認しチーム全員で勝利を目指す。(吉岡沙羅)


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