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関大に完封勝利!入れ替え戦に決めた:陸上ホッケー部
2018/11/24 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケーリーグ2部順位決定予選1回戦 (2018年11月24日)

11月24日、グリーンランドみずほホッケー場(京都府)にて行われた関西学生ホッケーリーグ2部 順位決定予選1回戦。同志社は関大に2-0で勝利し、決勝へ進出した。同時に2部上位2校に与えられる入れ替え戦出場の権利を得た。


序盤から関大に攻め込まれた。パス回しが速く展開してくる関大に対し、後手に回った。しかし、「全体を通して運動量をあげた」と主将・森田恭(理工3)が振り返った通り、翻弄されても運動量でカバーした。


シュート数は圧倒的に関大が同志社を上回っていたが、今試合先発に抜擢されたGK森田悠(文3)の好セーブが光った。「今日は久しぶりにスタメンで出て、正GKじゃないからみんな不安だったと思うけど、その中で止められて、逆にみんなの士気が上がってくれたのは嬉しい」と、自分でも納得のいくプレーを披露した。圧巻だったのは、第2Q14分、攻め込む関大がゴール前フリーでシュートを放った。ボールは枠内右端へ飛んだが、森田悠がダイビングしながらの「神の手」で得点を防いだ。「決められていたら関大に流れが行っていた。あのセービングは試合の流れを変えてくれたと感じた」と、主将・森田恭も称賛した。



好セーブを連発し、チームを何度も救ったGK森田悠



その後も引き続き攻め込まれる場面もあったが、同志社もボール保持率が増えた。泉田(スポ2)や中田(法2)の豊富な運動量と森田恭、森田悠、高畑(社2)らの鉄壁のDF陣が関大に得点を許さず、必死に攻撃へつなげた。



今試合もDFの要として躍動した主将・森田恭


泉田(奥)と中田(手前)の豊富な運動量も勝利に貢献した



DF高畑もキーパー顔負けの好セーブでチームを救った



チームの奮闘にFWが答えた。第4Q、ついに試合が動いた。中盤でボールをキープした中田が前線の松井(商2)へボールを送った。松井がディフェンスをかいくぐって放ったシュートは、ゴールに吸い込まれていった。一瞬、コートが静寂になった。終始劣勢だった同志社にとって待望の先制点。静寂のすぐあと、選手たちは喜びを爆発させた。




決勝弾を決めた松井



その後、関大はキーパーをピッチ外へ下げてフィールドプレーヤーを投入する強行策に出たが、なんとか同志社が踏ん張った。「この1点を守り切ろうと思った」とFW松井も守備に参加した。

試合終了間際、ほぼ無人といってもいい関大ゴールに向けてドリブル突破した中村(理工3)がダメ押し点を決め、勝負を決めた。「ほっとした練習通りにやればできると分かった」と中村は冷静に振り返った。


リーグ戦を通して振り返り、第1試合の阪大戦(1-4で敗北)がターニングポイントになった。チームを変えたミーティング。先制点を絶対にやらないという気持ち。そして攻守のかみ合い。戦いを重ねるごとに成長し、ピースは揃った。「優勝して入れ替え戦に臨みたい」(主将・森田恭)。明日の決勝戦で、2部制覇を決める。(只松 憲)



試合後、笑顔をみせる選手たち



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