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集大成を見せ勝利でリーグ終幕[陸上ホッケー部男子]:陸上ホッケー部
2019/07/03 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー春季リーグ (2019年6月29日)

6月29日、グリーンランドみずほホッケー場(京都府)にて行なわれた関西学生ホッケー春季リーグ5位決定戦。同志社は中京大相手に4-0で勝利し、今季のリーグを終えた。


第1Q開始2分、池田(スポ1)がドリブルでディフェンスを交わし、森(経3)にパスしシュート。「試合の初めだったしいつもの形でパスができた」(池田)。試合開始直後の先制点で、チームに勢いをつける。その後、積極的にディフェンスから攻めPCのチャンスで2点目も獲得した。

2Qでは終了間際に松井(商3)が自らのドリブルで運びシュートを放ち、3点のリードで前半を終えた。

しかし後半に入り、勢いが失速する。PCのチャンスを獲得するも惜しくも得点には繋がらない。「シュートで終われたのは良かったけど決定力がなかった」(中村・理工4)。最終Qでは相手にPCを与え劣勢な状態が続く。このまま逃げ切ると思われたが、残りわずかの場面で松井からのパスで中村が力強くシュート。だめ押しの一打で、最終スコア4-0と完封勝利でリーグを終えた。「最後のシュートは4回生に点を決めさせたかった」(松井)。下級生の4回生への想いが繋いだ1点だった。

ハイタッチを交わす松井(左)と中村(右)


4月上旬から始まったリーグは、2部で5位という結果に終わり4回生は引退となった。終盤は3連勝を果たしたものの、序盤の2連敗が痛かった。「立ち上がりが悪かった」と主将・森田(理工4)も振り返る。最終順位に悔しさを見せる一方で、「その中で何を残してあげられるか」を考えて試合に挑んだ。その結果、「みんな想いを伝えるような感じでプレーしていた」と森田は語る。4年間の集大成となる試合で、下級生との厚い信頼関係が示された。

約1年間チームを牽引した主将・森田


2部優勝1部昇格という目標は、後輩へと託される。4回生の思いを引き継ぐためーー。新チームの、熱い夏が始まろうとしている。(文・福田千乃、写真・久保友紀恵)

試合後、集合写真

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