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インカレ出場権獲得ならず:陸上ホッケー部
2020/09/29 HEAD LINE NEWS

2020全日本学生ホッケー選手権大会出場校決定戦 (2020年9月28日)

9月28日、グリーンランドみずほホッケー場(京都府)にて2020全日本学生ホッケー選手権大会出場校決定戦が行われた。同志社は関学大と対戦し1-2で敗れ、インカレ出場権を獲得できなかった。



試合前、ソーシャルディスタンスをとって円陣をする



関学大は昨秋のリーグ最終戦で惜敗した宿敵。何としてでも勝ちたかったが、あと1歩及ばなかった。
第1Qは互いにサークル内に入れまいと0-0で危なげなく終える。第2Q、序盤から果敢に攻め込み、ゴールに近づくも得点には至らなかった。11分、今度は逆にサークル内に攻め込まれPC(ペナルティコーナー )を与えてしまうが、相手がシュートを外したため何とか無失点のまま後半戦へ。


PCに挑む


試合が動いたのは第3Q11分。右から攻め込まれた後、自陣ゴール間近でがら空きだった左側にパスを回され、先制点を取られた。


関学大得点の瞬間

ゴールを決められた直後


引き分けでシュートアウトに持ち込みたい同志社は、第4Q序盤から一気に攻撃態勢に入る。4分、同志社のシュートが相手ディフェンスに阻まれたことでPS(ペナルティストローク)を得る。同点に追いつくまたとないチャンス。「ここまで繋いでくれたから、絶対に決める」(辰己・商3)。主将の辰己がシュートを打ち込み、スコアを振り出しに戻した。


シュートを放つ辰己


しかし直後、同志社の守備態勢が整わないうちに、相手の速攻で追加点を奪われた。再び1点を追う状況で、残された時間はわずか。最後まで諦めずに駆け抜けたものの、試合終了の合図が鳴り響いた。

「格上相手にあと1歩届かなかったというのが、今までで1番悔しかった」と悔し涙を流した二谷(経4)。4年生にとって最後のインカレだったからこそ、懸ける思いも人一倍強かった。
今までキーパーを務めてきた喜多(法卒)に代わって初めて公式戦にキーパーとして出場した赤井(理工2)も「技術的にも精神的にもまだまだ足りない」と悔しさを滲ませた。


試合後、整列する選手た


だが、負けの中でも確かに成長を感じられる試合内容だった。昨秋は1試合に2、3回P Cを与えてしまう場面が多かったが、今回は1回のみ。また、赤井や佐藤(法2)のように初心者で入部してきた2年生の活躍もあった。チャンスメイクから1点を返上できたことも大きな前進だ。
「この悔しさは後に繋がる」(辰己)。今回の悔しさを糧に、秋リーグでは高みを目指す。(筆保杏優)

試合が動いたのは第3Q11分。右から攻め込まれた後、自陣ゴール間近でがら空きだった左側にパスを回され、先制点を取られた。


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