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チームプレーで大量得点【陸上ホッケー男子】:陸上ホッケー部
2020/12/01 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー秋季リーグ (2020年11月29日)


11月29日、関西学生ホッケー秋季リーグ戦第3戦がグリーンランド瑞穂ホッケー場(京都府)にて行われた。神戸大相手に8-0で圧勝。リーグ戦通算成績は3勝0敗となり、暫定1位で来週行われる順位決定戦へと駒をすすめた。


試合前円陣を組む選手たち


相手に1点も与えることなく勝ち進んできた男子部。「ここまで来たら最後絶対に勝ちたい」(松井 商4)。GK大河原の「立ち上がりでー!」という掛け声とともに試合が幕を開けた。

第1Q、その言葉通り序盤から積極的に攻めシュートをねらっていく。だが惜しい場面はあるものの決めきれない。「相手のプレッシャーが強く、押されていた。そこはうちの悪い部分が出たんじゃないかなと思う」(岩本 スポ3)

そんな状況を打開したのが昨年の主将中田(法4)だ。入江から回ってきたパスをうまく繋ぎシュート。1Qラスト1分で先制点を決めた。


ボールを奪う中田(法4)


勢い付いた同志社は第2Q以降、多彩なパス回しと早いボール展開で、相手をほんろうしていく。第4Qには怒涛の5連続シュートを決め相手に力の差を見せつけた。


昨年は個人プレーが目立ち連帯が組めない場面も多かったが、今試合はまさに全員で勝ち取った勝利と言えるだろう。「チームプレイで崩せたことが良かったです。みんな声出して、いい試合が出来た」(松井)。結果だけでなく試合内容にも満足した様子を見せた選手たちは試合後満面の笑みを見せた。


点を決め喜ぶ選手たち


課題もまだ残る。今試合で2得点を決めた池田(スポ2)は「最初のタッチシュートや、決められるところで外している部分もあるのでその部分の詰め。あとまだ走れていないところがある。その調整をあと一週間でやっていきたい」と語った。

残る試合は今週末に行われる順位決定戦のみ。「目標は2部優勝だけなんで。順位決定戦で絶対にこけない。」と語る主将岩本。

思いを一つに。悲願の優勝にむかって最後まで戦いぬく。(文責・鈴木有利紗、撮影・福田千乃)



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