同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 悔しさを胸に、リベンジ誓う:フィギュアスケート部
日本学生トライアスロン選手...
近畿学生トライアスロン選手権大会
立命大に悔しい敗北...
女子2位も男子は悔しい敗戦...
待ちに待った完全復活!:平...
’17春の展望「柔道部」
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
悔しさを胸に、リベンジ誓う:フィギュアスケート部
2017/01/23 HEAD LINE NEWS

第89回日本学生氷上競技選手権大会 (2017年1月6日)

1月6~8日に沼ノ端スケートセンター(苫小牧)にて行われた、第89回日本学生氷上競技選手権大会。フィギュア部門競技女子Aクラスに同志社からは2名が出場し、鈴木沙耶(商2)が総合13位、小槙香穂(商1)が総合20位となった。また団体では6位に入った。




昨年に続き、2回目の出場となった鈴木沙耶。ショートプログラムは第5グループでの登場となった。冒頭のコンビネーションジャンプは見事に成功し、ジャッジから加点を引き出した。続く3回転ループは少し乱れてしまったが、引きずることはない。スピンやステップといった要素を丁寧にこなし、後半のジャンプも難なく決めた。セカンドジャンプ以外の要素にはすべて加点が付き、48.79点でショートを8位で折り返した。



ショートプログラムの演技をする鈴木



そして迎えたフリースケーティング。鮮やかな衣装に身を包み、音楽とともにスタートする。最初のコンビネーションジャンプは5人全てのジャッジが加点を付け、好調な滑り出しを見せた。しかし、続くジャンプは一回転に。この流れを断ち切りたいところだったが、同じようなミスが重なる。全体的にジャンプのミスが目立ち、フリーの得点は伸び悩んだ。演技直前の練習は、鈴木自身「納得のいくものだった」という。個人入賞も狙っていただけに、悔しい結果となってしまった。


だが、確かな収穫もあった。成功したジャンプについては高評価が得られており、「自信になった」という。スピンやステップも全て加点が付いた。「この試合で課題がさらに明確になり、モチベーションも上がった」。次戦は、今シーズン最後の全国大会となる冬季国体だ。この悔しさをばねに、今季一の演技で締めくくる。



高い評価を得た鈴木のスピン




同志社からのもう一人の出場者は小槙香穂(商1)。初出場となったインカレは、とても緊張したという。
最終グループでの滑走となったショートプログラムでは、重要な得点源であるジャンプにミスが続く。転倒による減点も響き、得点は伸び悩んだ。しかしスピンやステップではレベルを落とさず、きっちりと加点をとる。白い手袋を生かした振り付けで観客も楽しませ、翌日の決勝へと駒を進めた。



白い手袋が映える小槙のショートプログラム



翌日のフリースケーティングでは冒頭の3回転トゥループをクリーンに決め、ジャッジから高評価を得た。だが続く三回転ジャンプは全て回転不足をとられてしまい、スピンでもミスが出てしまう。特にスピンは、「得意な要素なので悔しい」と振り返った。


フリーでは、「滑れることへの感謝の気持ちを込めた」という。重厚な曲に合う、強い視線が印象的な演技だった。



感謝を込めて滑ったフリー



2名ともに悔しさが残る大会だった。しかし、いつまでも引きずることはない。彼女たちはすでに、次の試合を見据えている。冬季国体が今季最後の全国大会だ。悔いを残さぬよう、全力で挑む。(名倉幸)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について