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友野が堂々4位入賞!:フィギュアスケート部
2018/01/12 HEAD LINE NEWS

第86回全日本フィギュアスケート選手権大会 (2018年12月21日)

12月21~24日にかけて武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で行われた、第86回全日本フィギュアスケート選手権大会。同志社大学からは木原万莉子(スポ2)、時國隼輔(商2)、友野一希(スポ1)が出場した。木原と友野がFSに進み、木原が女子シングル総合15位、友野が男子シングル総合4位入賞を決めた。



異様なほどの緊張感が会場を覆っていた。オリンピック代表を決める、最後の選考会だ。日本を代表するトップスケーターたちが、我こそはと大舞台への切符を狙う。その熾烈な争いの中に、友野がいた。



SPフィニッシュ後にポーズを決める友野



最終グループで登場したSP。ヴァイオリンの音色に乗り、演技が始まる。冒頭のジャンプは大きな得点源となる4回転サルコーだったが、惜しくも着氷に乱れが出た。感触は悪くなかったが、「空中での降りる準備が足りなかった」。しかし、ここで崩れるようなことはない。次のコンビネーションジャンプを手堅く決めると、一気に会場は友野の世界に。得点が高くなる後半のトリプルアクセルは高さもあり、加点を引き出す。ショートを終え、5位につけた。



友野のフリーの演技



「思い切っていきたい」と挑んだFSは、友野の良さが全面に発揮される渾身のプログラムだ。冒頭は4回転サルコーのコンビネーションジャンプ。ショートでの4回転サルコーは満足のいく形ではなかったが、フリーでは本来のクリーンなジャンプを見せた。ここで勢いに乗りたいところだったが、次の4回転ジャンプが2回転になるという痛恨のミスが出た。次の3回転半‐3回転トーループでも回転不足を取られたものの、その後のジャンプはミスなくまとめる。後半のトリプルアクセルの3連続ジャンプも見事に決めた。



演技後、悔しそうな表情を見せる友野



ショートとフリーの得点を合わせ、去年の順位を上回る総合4位入賞を果たした。今季はNHK杯にも出場するなど多くの経験を積み、メンタル面での成長が大きかったと話していた友野だったが、まだまだ現状には満足していない。シニア1年目となる今シーズンも終盤になり、すべての要素でのレベルアップが必要だと感じている。目標だった五輪出場は叶わなかったが、最後までその代表枠を争い続けたことに間違いはない。「まだまだできる」。進化を諦めない姿勢が、輝かしい未来へとつながる。次代を担うのは、友野だ。(文責 名倉幸/取材 阿辻ちはる・副島和奏)



大人の女性の魅力を表現する木原



SPでの時國


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