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課題残すも…シーズン初戦V:フィギュアスケート部
2018/08/21 HEAD LINE NEWS

げんさんサマーカップ2018 (2018年8月11日)

8月10日〜13日にかけて行われたげんさんサマーカップ2018。同志社勢がSr男子、Sr女子、Jr男子の部に出場した。Sr男子に出場した友野一希(スポ2)がシーズン初戦で優勝を飾った。



青いシックな衣装を身にまとい、友野がリンクの中央に現れた。新しいSPはニュー・シネマ・パラダイスだ。冒頭のジャンプはおなじみの4回転サルコー。クリーンには決められなかったが、回りきった。続く連続ジャンプにもミスが出たものの、後半のトリプルアクセルは加点を引き出す圧巻の出来栄えだった。



友野のSPの演技



大会3日目に披露したFSは、フィギュアスケートでは馴染み深いリバーダンス。勝負の年にふさわしい、“攻め”のプログラムだ。友野はこれまで4回転ジャンプはサルコーだけしか跳んでこなかった。しかし今季のフリーでは新たに4Tを組み込み、2種類の4回転ジャンプを3度跳ぶ。全て成功すればかなりの高得点が期待できる。



友野のFSの演技



惜しくも今大会では、3度の4回転は叶わなかった。冒頭の4Sは抜けてしまい、2本目の4Sと4Tも回転が足りなかった。珍しく4回転以外のジャンプにもミスが続き、「久しぶりにこんなにジャンプでミスをした」。もちろん、友野の演技の見せ場はジャンプだけではない。音に合わせたキレのあるステップや、体を大きく使った振付で何度も会場を沸かせた。



まだシーズンは始まったばかりだ。ここからこの2つのプログラムがどのような色を帯びていくのか、楽しみに待とう。(名倉幸)



3位に入った笹原のFS



時國は今季の新しいSPを披露



ラストシーズンの鈴木も、今季はSPを新しくした



○友野SP後インタビュー抜粋
――SPを初めて試合で披露したが
アイスショーは重ねてきたが、試合はまたアイスショーとは感覚が違う。試合は本当に久しぶり。内容についてはまだまだ、自分のものになっていない。
――世界選手権で5位に入り、自分の中で変わったことはあるか
はい、もちろん。今までとは違う風にみられているという気持ちを持ちながら練習に取り組んでいる。その期待に応えられるような演技ができるように、試合に向けての練習をしていきたい。

○友野FS後インタビュー抜粋
――3本の4回転ジャンプについて
(3本の4回転ジャンプに)今挑戦できてよかったと前向きにとらえたい。未知の領域だが、やっていかないといけない。
――新採点について
新採点にしっかり対応していかなければならない。(新採点の印象は)ミスが響く採点方法。
――4Tについて
3Aぐらいの確率で跳べるように。


○笹原FS後インタビュー抜粋
――FSの演技を振り返って
試合自体が久しぶりだったので、緊張もあった。10月、11月に向けて滑り込んでいく。
――プログラムのこだわりは
ショートとフリーで対になるイメージ。歌詞も自分で調べながら曲を選んだ。(プログラムは)吉野晃平さん(関大卒)に作ってもらった。今年は僕が最後なので「こだわりたい!」と言って、お互いにアイデアを出しながら作った。

○時國FS後インタビュー抜粋
――FSの演技を振り返って
練習が良くなかったので、その割には結構できたかなと思う。
――新しいSPについて
今までに使ったことがないような曲。(見どころとしては)体を大きく使ったステップ。


○友野SP後インタビュー抜粋
――SPを初めて試合で披露したが
アイスショーは重ねてきたが、試合はまたアイスショーとは感覚が違う。試合は本当に久しぶり。内容についてはまだまだ、自分のものになっていない。
――世界選手権で5位に入り、自分の中で変わったことはあるか
はい、もちろん。今までとは違う風にみられているという気持ちを持ちながら練習に取り組んでいる。その期待に応えられるような演技ができるように、試合に向けての練習をしていきたい。


○友野FS後インタビュー抜粋
――3本の4回転ジャンプについて
(3本の4回転ジャンプに)今挑戦できてよかったと前向きにとらえたい。未知の領域だが、やっていかないといけない。
――新採点について
新採点にしっかり対応していかなければならない。(新採点の印象は)ミスが響く採点方法。
――4Tについて
3Aぐらいの確率で跳べるように。


○笹原FS後インタビュー抜粋
――FSの演技を振り返って
試合自体が久しぶりだったので、緊張もあった。10月、11月に向けて滑り込んでいく。
――プログラムのこだわりは
ショートとフリーで対になるイメージ。歌詞も自分で調べながら曲を選んだ。(プログラムは)吉野晃平さん(関大卒)に作ってもらった。今年は僕が最後なので「こだわりたい!」と言って、お互いにアイデアを出しながら作った。


○時國FS後インタビュー抜粋
――FSの演技を振り返って
練習が良くなかったので、その割には結構できたかなと思う。
――新しいSPについて
今までに使ったことがないような曲。(見どころとしては)体を大きく使ったステップ。

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