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友野、西日本SP2位発進:フィギュアスケート部
2018/11/04 HEAD LINE NEWS

第44回西日本フィギュアスケート選手権大会 (2018年11月2日)

11月2日~4日にかけて行われている第44回西日本選手権大会および第35回西日本ジュニア選手権大会。Sr男子SPには笹原景一朗(商4)、時國隼輔(商3)、友野一希(スポ2)の3名が、またSr女子に鈴木沙耶(商4)、Jr男子に辻村岳也(経1)が出場した。Sr男子では友野がSP2位発進し、笹原、時國がそれぞれ9位と10位につけ、全日本出場を目指す。



クリーンなジャンプが戻ってきた。6分間練習中、繰り返しサルコージャンプに挑戦していた友野。演技本番で、魅せてくれた。冒頭の4回転サルコーを見事に決め、高い出来栄え点を引き出した。2本目の連続ジャンプはこらえたが、後半のトリプルアクセルは文句ない出来で大きな得点源となった。体のコンディションに不安があったというが、これまでに比べ「落ち着いて演技に集中できたことが成長」(友野)と手ごたえを感じさせた。



SPでの友野



友野は前週、グランプリ(GP)シリーズのスケートカナダに出場しており、今大会は免除されていた。出場の決め手は、「(自身が)経験を重ねて成長してきたから。1つでも多くの試合を経験したい」(友野)。また、高橋大輔(関大KFSC)の出場も理由の1つだ。「多くの観客の前で滑れることはいい経験」(友野)と、今大会の重要性を口にした。



多くの観客が詰めかけた



スケートカナダでは納得の演技とはいかなかった。「“シニアの洗礼”を受けた」(友野)と、世界のトップスケーターたちと戦う厳しさを感じた。それでも、立ち止まることはない。「ミスがあろうと、どん底から何度でも這い上がっていきたい」(友野)。その強い気持ちが、未来へとつながる(名倉幸)

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