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近畿選手権 試合後インタビュー:フィギュアスケート部
2020/10/04 HEAD LINE NEWS

2020近畿フィギュアスケート選手権大会 (2020年10月4日)

本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客で開催されました。また、同志社スポーツアトムの現地での取材も行えなかったため、この記事では昨シーズンの写真を使用しています。ご了承ください。


☆試合結果

シニア男子

1位 友野一希(スポ4) 215.61

5位 森口澄士(商1) 174.08

6位 辻村岳也(商3) 137.24


シニア女子

4位 籠谷歩未(商2) 165.71

17位 藤由妃乃(社2) 101.06

20位 吉川美紅(商3) 96.68


この結果により、友野、森口、辻村、籠谷が西日本選手権出場を決めた。



関西フリー大会での友野


☆友野一希

――FSを振り返って

やっぱり、ジャンプが決まらないと話にならないと思いました。悔しい結果になりました。


――この2日間を通しての手応えや課題

苦手なSPをすごく勢いよく行けたんですけど、やっぱりどうしても、両方揃えることができないというのが自分の弱点だと思います。弱いところが特に出た試合だと思いますし、また改めて、気持ちを入れ直さないと行けないなと思いました。


――SP、FS共に、継続しているプログラムですが、2年目だからこそ見せたい部分は

一番は完成度を上げたいというのがあります。


――今シーズンはどういうシーズンに

去年とは違った成長した姿を見せたい。今年は安定感のある演技を目指しているので、失敗している場合じゃないですし、完成度が高い演技ができるように頑張りたいです。


――FS振り付けのミーシャ・ジーさんとは何かやりとりがあったのか

振り付けに関しては、やりとりはしているんですけど、国内試合は基本的に、試合後にミーティングをするという形なので、多分これからみっちり怒られるのかなと。


――振り付けに関してのアドバイスは

これからどんどんブラッシュアップしていきたい。基本的な振り付けの動きや改善はあるんですけど、プログラム自体を変えるのはこれからやっていきたいと思っています。


――今日の出来はどのように捉えているのか

自分の中で、SP、FSをしっかりまとまった演技をしたいという気持ちがあったので、それができなかった悔しさと、自分の弱い部分が出てしまったなという気持ちがあります。


――コロナ自粛だったから、難しいと感じたことはあるか

技術が追いついてきている分、僕に足りないのは試合への気持ちの持っていき方。まだまだ練習が足りていないのかなと思いますし、昨シーズンと比べると4回転の確率も格段に上がっている。そこを試合で出せないのは悔しい部分。試合への気持ちの持っていき方がまだまだできていないなと思います。試合での気持ちの弱さがあるので、試合で出し切れないのが課題です。



辻村は今季SP、FS共に新たなプログラムで挑む


☆辻村岳也

――SPとFSの演技を振り返って

昨日は久しぶりの試合で焦ってしまって全然練習通り出来ませんでした。3T+3Tを狙っていたのでもっと確率を上げたいです。

今日の演技は昨日よりは落ち着いてできました。最後体力が無くなってしまって最後のアクセルで転倒してしまったので体力を付けて西日本に臨みたいです。


――長い自粛期間を明けてからの試合でしたが

自粛明けてから元の状態に戻るのはそこまで時間はかからず出来ました。大会が開催されてとても感謝しています。


――今大会はどのような気持ちで臨まれましたか

今大会では西日本に繋がる演技をしたいと思って挑みました。ショートでもっと良い点が取れるように頑張ります。


――SP、FSの見どころ

ショートでは最後のステップ、フリーではコレオに注目して欲しいです。


――昨シーズンから成長した点、課題

表現の部分を去年よりも頑張ってきました。もっと良くなるように練習がんばります。


――次戦に向けての意気込み

西日本までに後悔のない練習を日々積み重ねて、全日本に出たいと思います。



FSの『タイタニック』は継続プログラムだが、髪形や衣装をチェンジ


☆籠谷歩未

――SP、FS共に演技を振り返っていかがでしたか

ショート、フリー共に、特に大きなミスがなく、今まで練習してきたことをしっかりと出し切ることができて嬉しかったです。


――特にFSはパーソナルベストとのことですが、点数が出たときの率直な気持ちを教えてください

去年西日本で悔しい思いをして、今年は沢山練習してきたので、その成果を出すことができてとても嬉しかったです。


――自粛期間があり異例の事態の中で、何か心境の変化等はありましたか

自粛期間中は、約1ヶ月半も氷の上に乗ることが出来ませんでした。そんなことは今までのスケート人生で1度も無かった事なので、今まで以上にスケートが滑れる事が当たり前ではないという気持ちが強くありました。再開してからも、またいつ滑れなくなるか分からない状況が今も続いているので、毎日の練習を大事にしながら少しずつでも進歩していけるように練習しました。


――近畿選手権に向けてどのような練習に励んできましたか

今年は、春学期は学校に行くことが無く、昨年よりも沢山練習を重ねていました。特に、スケーティングとステップを中心に練習しました。ファイブコンポーネンツの点数を上げることで、ジャンプなどのエレメンツをミスしたとしても、それをカバーできるようにする事を目標に練習に取り組みました。調子としては、近畿に向けてとてもいい調整が出来ていたと思います。


――調子はどうでしたか

調子としては、近畿に向けてとてもいい調整が出来ていたと思います。


――無観客試合は何か変化などありましたか

無観客試合は、観客の方々からの応援等がいつもより少なくて、少し寂しい感じがしました。直接的な応援等が無い分、より緊張感のある会場になっているような雰囲気を感じました。


――チームメイトの坂本選手、三原選手(ともにシスメックス)と進む西日本ですが何か思いなどありますか

近畿のフリーで、3人で最終グループに入ることが出来てとても嬉しかったです。いつも一緒に練習している2人が同じグループにいることはとても心強かったです。

3人で全日本に進めるように、2人に少しでも追いついて行けるように、西日本に向けて頑張って行きたいです。


――西日本選手権に向けて、意気込みを教えてください

去年、西日本でとても悔しい思いをしたので、今年は必ず全日本に行きたいと思っています。今回パーソナルベストを更新したことは自分の中で自信に繋がるものになったと思います。しかし、まだ改善すべき所は沢山あったので、そこを直して西日本でもっといい演技が出来るよう頑張っていきたいと思います。



怪我がある中でも懸命に滑り切った


☆吉川美紅

――SP、FSともに演技を振り返っていかがでしたか

いつもより緊張してしまい、練習の成果を出せなかったことがとても悔しいです。この悔しさを次に繋げたいです。

また、レベルの取りこぼしが目立ったので次に向けて練習に励みたいです。


――自粛期間があり異例の事態の中で、何か心境の変化等はありましたか

自粛があったことで自分の身体と向き合う機会が増え、身体を絞ることができました。


――近畿選手権に向けてどのような練習に励んできましたか

2ヶ月前に左肩を亜脱臼したことで、しばらく普段通りの練習ができませんでした。未だに痛みが残っているため亜脱臼以前の調子を戻すことはできませんでしたが、それでも戻せた方だと思います。


――無観客試合ということで何か変化はありましたか

無観客であることから、より自分との戦いであると感じました。コーチとも、なにがあろうとも最後までシニア女子らしい演技をするように心がけました。


☆順次、藤由妃乃選手・森口澄士選手のインタビューも公開予定です。

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