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好発進!新人戦準優勝果たす:相撲部
2019/05/15 HEAD LINE NEWS

第69回西日本学生相撲新人選手権大会 (2019年5月11日)

511日に堺市大浜公園相撲場(大阪府)で行われた、第69西日本学生相撲新人選手権大会。各大学の新入りルーキー達が闘志をむき出しにした。同志社からはデミデジャムツ(神1)、川畠(社1)、田中(法1)、山口(商1)の4名が出場し、団体戦では準優勝を果たした。


会場の様子


まず行われた個人戦。同志社一番手で土俵に上がったのはデミデジャムツだった。全国選抜大会でも活躍を見せており、今大会では優勝も期待されていた。初戦は難なく突破を予想されたが、長い押し合いの中で粘り負け、寄り切りで土俵の外へ。試合後、「1人目で、個人戦というのもあり、緊張してしまった」(デミデジャムツ)と敗因を語った。その後、川畠、田中と続くが、どちらも初戦で敗退。個人戦振るわずかと思われたが、4人目山口が大健闘。初戦、はたき込みで相手を地につけると、2回戦では立ち合いから勢いよく突きにかかり押し出しで九情大の齋原から白星を奪う。確かな技と力でベスト8を引き寄せた。しかし、準々決勝では近大の藤澤に足を取られ寄り切りで土につけられた。


個人戦で大健闘した山口


団体戦には、先鋒川畠、中堅デミデジャムツ、大将山口が同志社から出揃った。7校総当たり戦で、勝ち数と得点で競う。初戦、対近大戦ではデミデジャムツが個人戦から勢いを盛り返し、得意の上手投げで勝ち点を得る。しかし、先鋒、大将戦で2点をとられ2-1で黒星スタートに。


近大戦でのデミデジャムツ


個人戦からの暗雲晴れぬままかと思われたが、ここから見事な快進撃を繰り広げた。2戦目の愛工大に3-0で勝利すると勢いを増し、4戦連続全員白星を挙げる。最終戦の朝日大戦。先鋒川畠は意地を見せた。長い押し合いが続き、両者譲らぬ激戦となったが最後は粘り勝ち、上手投げでこの一戦を制した。大将山口が足を持ち上げられる特殊技、居反りで黒星となったものの、2-1で勝ち数を積んだ。


最終戦で粘り勝ちした川畠


表彰式での様子


結果、515点で近大に次ぎ準優勝を果たした。今回大将を務めた山口は「優勝を狙っていたので悔しさもある。でも他の2人が先に頑張ってくれたので、大将として気が楽になった。いい雰囲気で相撲が取れたと思う。」と振り返った。また、各々に課題も見つかった。「立ち合いが全体的に上手くいかなかったので、今後は下半身強化に努めたい。」(川畠)

期待のルーキー達は力強く去年までの成績を塗り替えた。新人戦での準優勝は大いに喜ばしい結果だ。しかし、王者近大には届かなかった。闘志に燃える鋭い眼差しは、優勝を見据える。同志社相撲は王座に突き進む。(小松夕夏)

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