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立命大に悔しさ残る敗戦【バドミントン男子】:バドミントン部
2021/09/06 HEAD LINE NEWS

令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会 (2021年9月5日)

9月5日、2021年度関西学生秋季リーグ戦大会2回戦が和歌山ビッグウェーブで行われ、立命大相手に1-4で敗北を喫した。


初めの第1シングルスでは、4回生大屋(商4)が登場。初戦から拮抗した展開を繰り広げた。両者一進一退の攻防を繰り返し、デュースまで持ち込むも、第一セットは相手に許す。第2セットで持ち直し、21-9で大差をつけ逆転を図った。終盤まで粘り強く戦い抜いたが、僅差で惜敗。



レシーブをする大屋



続いて登場したのは辻(文情3)。序盤から相手に主導権を握られ、苦しい展開を強いられる。持ち前の鋭いスマッシュが決まる場面もあったが、15-21、8-21でストレート負けとなった。



ガッツポーズをする辻



第1ダブルスでは前川(心理4)・伊藤(スポ4)がコートに立った。先制点を奪い、好調に滑り出したと思われたが、第一セットを14-24で落とす。気持ちを切り替え臨んだ第2セット。最初から点を重ね、11-5で折り返した。しかし、一気に6連続失点を許すと、勢いを取り戻すことができず、19-21で逆転負け。悔いが残る結果となった。



喜ぶ伊藤と前川



絶対に1勝を奪いたい第2ダブルス。柴崎(スポ3)・大屋(商4)ペアが意地を見せた。見事な連携から相手の隙を突くプレーで立命大を圧倒。大差をつけ第1セットを先取した。17-21で惜しくも第2セットを奪われたが、立て直しを図る。確実に点を重ね、快勝を収め、立命大から1勝を奪った。



ダブルスを組む柴崎と大屋



そして最後に松村(スポ4)が第3シングルスに登場した。相手から鋭い強打を受けながら、一点一点を確実に取りにいく姿勢を見せる。苦戦を強いられ、実力を十分に発揮することができず、5-21でファーストセットを終えた。次のセットでは、流れに飲まれないよう尽力するも、力及ばず敗戦。



前に落ちるシャトルを打つ松村



接戦が続くも敗北し、唇を噛み締めたリーグ戦2戦目。この悔しさを糧に今後も続く秋リーグで1勝でも多く挙げるべく、高みを目指し続ける。(文責・松久莉万、撮影・西口明果李)


【試合結果詳細】

同志社大学 1-4 立命大

S1 大屋(商4) ★1(20-22、21-9、19-21)2 

S2 辻(文情3) ★0(15-21、8-21)2

D1 前川(心理4)伊藤(スポ4) ★0(14-21、19-21)2 

D2 大屋(商4)柴崎(スポ3) ☆2(21-13、17-21、21-19)1 

S3 松村(スポ4)★0(5-21、14-21)2

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