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インカレにつなげた(関カレ5.6日目)[フェンシング部]:フェンシング部
2017/09/26 HEAD LINE NEWS

関西学生フェンシング選手権大会 (2017年9月24日)

9月19日から24日にかけて豊橋市総合体育館(愛知県)で行われている第67回関西学生フェンシング選手権大会。5日目(23日)~最終日(24日)にかけて団体男子サーブル・女子エペが行われた。



ハイタッチする高橋(法2)



男子サーブルは1日目に近大と対戦した。試合時間が大幅に早まり、また会場が狭いこともあり、アップをほとんどせずに行われた試合。「足が動かなかった。(高橋)」といきなり1―4とされたものの、4連続ポイントで5―4とし、なんとかリードで片岩につなげた。片岩もリードを広げるとその後は完全に同志社ペース。逆転されることなく45―27で初戦をものにした。



1日目試合後



2日目は立命大と準決勝を行った。1周目1番手の高橋は5―4でまたもリードで片岩に回した。「相手がエースだったけどいい感じに片岩さんに回せてよかった(高橋)」と、大きな役割を果たした。1年生の川北(法1)も先輩の作ったリードを守り切り、45―35で決勝に進出した。

決勝は朝日大との対戦となった。1周目終了時、11―15とリードされていたが高橋が20―17と逆転し成功。ところが次の川北が再び逆転を許すとそれ以降はリードが奪えない。逆に点差を広げられてしまい、31―45と14点差をつけられて敗北となった。「悪くはなかったが、実力の差が出てしまった。(片岩)」と残念ながら2年連続の優勝とはならなかった。



様子をうかがう山田(文2)



女子は2日目からの出場となった。準決勝で朝日大と対戦した同志社。部員43人の朝日大に対し、エペ専門の吉村(スポ2)と山田、フルーレ専門の白峰杏美(スポ4)の3人で挑んだ。1周目に吉村が逆転するも、2周目に再び同点に追いつかれる。しかし山田が25―23とすると、その後は同志社のリードで試合が進んだ。45―40。最後まで1点差の気の向けない展開となったが、力を合わせ戦い抜いた。



決勝前のエペメンバー



決勝の関学大戦も接戦となった。1周目を終えて13―15。2点ビハインドだが、まだまだ逆転できる点差。山田が1点差に縮め、2周目3人目の吉村に逆転の期待がかかった。エペ個人戦で優勝した吉村。相手は準決勝で快勝した三角(関学大・2年)だった。ところがシングルでの得点が奪えない。逆に雪辱を果たすべく挑んだ関学大三角にシングルを5本奪われ、21―26とリードを広げられてしまった。波に乗った関学大は得点を重ねた。3周目に吉村が必死の追い上げを見せたが、3分間の追い上げには限界があった。38―45。女子フルーレに続く優勝を果たすことはできなかった。「2周目に点を取られたところから流れが変わってしまった悔しいけど結果を受け止めて頑張る(吉村)」と再び前を向いた。



主将片岩(商4)が後輩たちを最後まで導く



以上で1週間の関カレが幕を閉じた。個人戦では思うような結果が出なかった選手もいたが、団体戦では6種目中優勝1つ、準優勝3つ、全種目でインカレ出場を決めるなどまずまずの成績を収めることができた。残すところあと1カ月半となった今年度のフェンシング部。「キャプテンとしての自覚をもって最後まで気を抜かずに頑張りたい。後輩のために頑張っていく。」と主将片岩も兜の尾を締めなおした。全国の舞台で勝ち抜く同志社の姿に期待したい。(森戸尚毅)

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