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男女共に掴んだ準V!:フェンシング部
2018/05/21 HEAD LINE NEWS

関西学生フェンシングサーブルリーグ戦 (2018年5月12日)

 

5月12、13日に大阪市中央体育館で行われた関西学生フェンシング春季リーグ戦(サーブル)。男女共に41敗で準優勝し、見事王座出場権を獲得した。


初戦はまさかの黒星スタートだった。愛工大との対戦。川北(法2)「(点数を)取れるところで取れなかった」。序盤からリードを許し、点差を縮めようと果敢に攻めたが、42-35で敗北した。2試合目の朝日大との対戦は男子団体サーブル最年長である高橋(法 3)がチームを牽引し、45-37で勝利した。続く3試合目、関学大との試合。高橋が鋭いアタックを決め、試合の主導権を握った。後半、相手に追い上げられるも粘りを見せ、42-45で勝利した。

2日目、初戦の相手は近大だった。序盤17連続ポイントを入れ、大きく相手を引き離した。その後もリードを保ち、快勝した。王座出場がかかった龍谷大との最終戦。先制点を奪ったのは同志社だった。序盤、青木(法1)、川北が13連続ポイントを入れた。勢いに乗った同志社は後半、さらに10連続ポイントを入れ45-19で圧倒的な強さを見せつけ勝利した。





男子サーブル(川北、高橋、青木)






初戦は中京大との対戦だった。中盤23-23で同点になるも、後半追い上げを見せ、45-40で勝利した。2試合目の立命大戦では、終始一進一退の攻防が続いた。42-42で迎えた後半、流れを変えたのは安部(スポ3)だった。鮮やかな剣さばきでポイントを決めると、立て続けに2ポイントを入れ、45-42で辛勝した。続く3試合目京大との対戦。25-45で圧勝した。 

2日目、関学大戦では、植村(スポ1)が相手に先制点を許すも5連続ポイントを入れ、5-4で巻き返した。同志社の流れは止まらかった。その後も坪井(スポ4)が連続ポイントでリードを広げ、45-36で危なげなく勝利した。最終戦は宿敵朝日大との対戦。序盤からリードを許し、同志社も粘りを見せたが、点差を縮めることができず30-45で敗北した。



女子サーブル(坪井、白峰、安部、植村)

 


男子サーブルは全員出身高校が同じで、女子サーブルは全員学部が同じだという。男女共に抜群のチーム力で掴んだ準優勝だった。26.27日に行われるエペリーグ戦での活躍にも期待だ。


試合後笑顔を見せる植村、青木


  サーブルリーグ戦後に行われた新人戦では、青木、植村が順調に駒を進め、ダブル優勝を果たした。(雄島未来)


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