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サーブル男子女子ともに王座の舞台へ:フェンシング部
2019/05/21 HEAD LINE NEWS

第69回関西学生フェンシングリーグ戦 (2019年5月12日)

5月11日から12日にかけて大阪市中央体育館で行われたサーブルリーグ戦では男子、女子ともに4勝1敗で終えどちらも2位となり、王座への出場を決めた。


初日男子サーブルは龍谷大、関学、立命大との試合だった。初戦の龍谷大戦、最初リードされるも、川北(法3)がすぐに逆転し、続く青木法2)も1点も取られず差を広げ45ー39で勝利した。2試合目の相手は関学、序盤からリードして危うげない試合を見せ45-32で勝利した。続く立命大戦は序盤高橋(商4)と川北がリードを奪われたが青木が相手に一本も取らせず8連続得点を取り、そのまま相手を寄せ付けず、45-38で勝利し、1日目を全勝で終えた 。


2日目初戦は、朝日大だった。序盤リードされていたが、川北の5連続得点などの活躍もあり15-12で逆転した。しかしまたリードをうばわれ、またリードを取る一進一退の攻防を続けた。しかし一歩とどかず、43-45で敗れた。最終戦である愛工大戦もギリギリの試合を制し45-43で勝利。4勝1敗で2位となりうざへの出場を決めた。

勢いよく相手をつく青木


女子サーブルは初日の初戦の相手は関学だった。序盤うまくいかず、3ー10で植村(スポ2)に渡る。「点数取り放題だなと思った。」言葉の通り12点を取る活躍を見せ15-14まで持っていった。完全に流れをつかみ一度もリードを譲ることなく45ー39で勝利した。2試合目の立命大と、3試合目の京大は一度も相手を寄せつけず勝利し、1日目を全勝で終えた。2日目初戦は中京大、29ー35で植村にまわった。40-39で逆転しそのまま逃げ切り45ー41で勝利した。続く朝日大は鋭い攻撃に圧倒され、32-45で敗れた。4勝1敗で終え2位になり王座への出場を決めた。

王座を決めたサーブル女子(左から安部、白峰、植村)


新人戦では、成田(スポ1)が優勝した。「目標が達成できたんでよかった。」トーナメント1回戦を10-9で勝つと、その後は圧倒的な強さで勝っていき優勝をつかんだ。持ち前の足腰の強さと瞬発力で攻め切った。リーグ戦でも足を負傷した高橋に変わり愛工大戦に出場し、勝利に貢献した。「王座に向けて少しでもチームの力になれるように頑張りたい。」(成田)


賞状を手にする成田


「難しい戦いになると思うがベストを尽くしたい。」(高橋)今年も王座出場を決めた男子女子サーブル陣。毎年王座では関東の大学が強くなかなか勝つことが出来ていない。しかし今年新しい戦力も加入され強くなった同志社フェンシング部は、王座での1勝を目指す。(岩田佳樹)


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