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100点ゲームで第2戦も白星:女子バスケットボール部
2019/04/14 HEAD LINE NEWS

第40回全関西女子学生バスケットボール選手権記念大会 (2019年4月14日)

4月14日京都先端科学大学亀岡キャンパス(京都府)において行われた第40回全関西女子学生バスケットボール選手権記念大会第2戦。和歌山大相手に125-69と大差をつけ勝利し、第3戦神親和大戦に駒を進めた。


第1Qは終始同女大が主導権を握った。積極的なパスカットからの速攻やリバウンドの競り勝ちによってゴールを量産した。足で食らいつく密着したディフェンスで相手を苦しめるも、勢い余ったファールがかさみ開始2分で同女大のファールカウントはフルカウント。惜しいファールからのフリースローで得点を許した。それでもコートを広く使った内外の素早いパス回しやノールックパスで相手を翻弄し同女大が有意にゲームを進めた。(同女大42-19和歌山大)


速攻でゴールに向かう石坂(同女2)


第2Qは相手に流れを奪われた時間があった。相手のカットインやリバウンドに対応できず失点が続き、61-46と点差を縮められた。第3Qでは勢いを持ち直し、一気に98-54と点差を突き放した。


第4Q開始直後スコアが3桁に乗り、勝ちを確実のものにした同女大だったが、それでもディフェンスの勢いを緩めることはなかった。最後までディフェンスにこだわり、得点を取り続けた。(同女大125-69和歌山大)


ゴールに向かって切り込む河合(同女4)


笑顔で得点を狙う岸(同女2)


第3戦の相手は、昨年秋季リーグ戦で負けた神親和大だ。「自分たちのバスケットができれば勝てると思う。走り勝ちができるように出だしから足を動かして、自分たちの勢いで戦いたい(主将・後藤)」。今試合の課題にも前試合に引き続きディフェンス面の強化を挙げた。次の試合まで1週間。彼女たちはリベンジに燃える。(藤城 明子・福田 千乃)

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