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リーグ閉幕:女子バスケットボール部
2019/11/09 HEAD LINE NEWS

関西女子学生バスケットボールリーグ (2019年11月3日)

11月3日京都先端科学大学亀岡キャンパスにおいて行われた関西女子学生バスケットボールリーグ最終戦。大大谷相手に序盤から接戦を繰り広げるも、74-81と勝ちきることはできなかった。リーグ全11試合を終え、成績は3勝8敗で12チーム中10位。


第1Qから積極的に攻めた。河合(同女4)と松本(同女2)がゴール下でリバウンドを競り勝つと、セカンドチャンスをしっかりと決めた。センターのパワープレーと鋭いパスカットで相手を翻弄。同女大のリードで始まった。


第2Qは互角の戦い。ともにシュート成功率が高く、ワンプレーで確実に得点を決めた。差が開かない点の取り合いが続き、両校が得点を伸ばすも、ラスト5秒でターンオーバーを許し3点ビハインドで前半を折り返した。(同女33-36大大谷)


全員で士気を高める様子


果敢に攻める中田(同女1)


第3Q、第4Qも大接戦。ディフェンス力が勝利の鍵となった。ワンプレーをいかにとめられるか。能美(法2)の好ディフェンスで相手のトラベリングを誘うと、中田がボールを運びそのままシュート。一進一退の攻防が続いた。


ラスト1分の時点で74-77と大大谷のリード。なんとか逆転したい同女大だったが、ターンオーバーから駄目押しの連続得点を許し、74-81と7点差で惜しくも負けを喫した。


河合のジャンプシュート


リーグ最後の試合が終わり、選手たちの健闘に拍手が送られた。大接戦の試合だっただけに悔しい敗戦となったが、同女らしい全員バスケでゲームでリーグを締めくくった。

リーグが閉幕したばかりではあるが、来週から秋季トーナメントが始まる。新チームでも同女らしさを全面に出して元気に戦ってほしい。(文責・藤城明子  写真・福田千乃)


4回生全員での集合写真



[選手コメント・後輩に向けて]


○主将・後藤

リーグ戦で勝ちきれなくて苦しい思いをさせてしまった。下の子たちも勝とうって姿勢をだして盛り上げてくれたし、支えてくれた。そんな姿勢を引き継いで次につなげてほしい。


○副主将・河合

しんどいこともあるけど自分たちの力を信じてゴールに向かって。ダメな時こそ全員でリバウンドとディフェンスとルーズをどのチームよりも元気よくやるということを頑張ってほしいし、続けてほしい。

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