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追随許さずリレー準V!:スピードスケート部
2018/01/13 HEAD LINE NEWS

日本学生氷上競技選手権大会 (2018年1月5日)

1月4日から5日にかけて軽井沢風越公園アイスアリーナ(長野県)にて行われた第90回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラックの部。女子1000㍍準々決勝に出場した中川(政策1)がA級のタイムで自己ベストを更新した。また、女子3000㍍R決勝には土佐(スポ4)・山本(経3)・丸山(社2)・中川が出場し、同志社女子チームのベスト記録を更新、準優勝を果たした。


学校対抗女子1000㍍準々決勝に駒を進めたのは、初のインカレ出場となる中川だ。組に並んだのはAA級・AAA級のトップ選手。先頭集団を追う展開になるも、「組の人が速いことは分かっていたので、目標にしていたA級のタイムを出すことを目標にしていた」と、周回ごとに読み上げられるタイムだけに集中し、自己新記録を達成した。「今回先輩やコーチからA級を取ってこいと言われていたので、(タイムを出せて)良かった」と晴れやかな笑みが浮かんだ。1年生にしてA級のタイムを叩き出したした中川。ルーキーからチーム主力への成長を感じさせるレースとなった。


準々決勝1000㍍を滑走する中川。


観客が湧いたのは女子3000㍍R決勝だった。出場したのは同志社含め3校。頭一つ抜けている山梨学院大の優勝を誰もが確信する中、注目は同志社は関学大との2位争いに集まった。土佐をはじめ、山本、丸山、中川と安定感のある滑りで着実に順番をつないでいく。「1500㍍の予選で転倒してからのレースはなかなか切り替えられなかった。このリレーでは転倒しないようにしようと思いながら滑った」(土佐)。慎重ながらも関学大を背に攻めの滑走をみせた。関学大から数メートルのリードで、アンカーの丸山に順番がわたった。「絶対に負けたくないと思った」(丸山)。後方からは関学大のエース・中野が迫っていた。すぐ後ろに着かれ何度も抜かされそうになるも、スピードを保ちながらカーブ内側ぎりぎりを滑り、外側はもちろんインコースからの追い越しも許さなかった。アンカーとしての粘りをみせ、見事2着でゴールラインを通過した。昨年のブランクで体力が落ちてしまったという丸山。個人予選は全て敗退となってしまった今大会だが、昨年の頼もしい勢いが垣間見えた瞬間だった。


ゴール直前の丸山。インコースからの侵入を許さない。


このレースで同志社の女子リレーチームは新記録を達成した。「今回のレースで関学大も練習をさらに詰めてくると思う。気を抜かずに頑張りたい」と副将・山本。女子の目標は2ヶ月先の関西インカレ2連覇だ。記録をのばしつつある1年生もチームを盛り上げている。勢いそのままにシーズンを駆け抜けてほしい。(田中美穂)

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