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来季への期待とともに シーズン閉幕:スピードスケート部
2018/04/06 HEAD LINE NEWS

京都府スケート選手権大会 (2018年3月30日)

3月30日に行われた第15回京都市民総合体育大会スケート競技会 兼第65回京都府スケート選手権大会。この大会を持って部として2017年度最後の試合を終えた。


大会には一般枠を含めて約20名が参加し、その半数以上が同志社生というローカルな雰囲気の試合となった。その中でも、シーズン最後の試合とあって選手たちは各々の記録更新に奮闘した。


選手権男子1000㍍、1500㍍には浜田(理工4)、赤元(商3)、中(文2)が出場した。同じ組で滑走する3人は、互いに差を広げさせず、京大の選手らと先頭争いを繰り広げた。1500㍍では浜田が最高学年の意地を見せ、1000㍍では主将として堂々と赤元が1位でフィニッシュラインを通過した。


先頭を争い競り合う(左から中・浜田・赤元)


丸山朱理(社3)の弟であり同じくスピードスケート経験者・丸山凜太朗(経1)は、大学初の大会を迎えた。高校時代は全国大会でも活躍していた丸山。1000㍍に出場し、0:44,31という大会新記録をたたき出した。その後行われた選手権男子1000㍍では須佐見(理工4)と接触し転倒。レースは続行できず失格となったが「洗礼を受けたような感じ。大学の試合を知ることができた」と今後の試合にも意欲を見せた。


最後に行われた3000㍍リレーでは、今回も女子が輝いた。レースには男子2チーム・女子1チームが参加し、ともに同じ組で行われた。スタートは3チームともほぼ同時の飛び出しだった。徐々に女子と男子の体力差で間が開いていったがここで女子は慌てなかった。今回のリレーで同志社の女子チームに加わったのは、丸山のよきライバルでもある立命の喜多。経験者の丸山・喜多の2人で勢いをつけ、山本(経4)、栗原(同女3)で着実に順番を繋いでいった。一方で男子は同大・京大ともに転倒が重なり、大幅なロスタイムが後の痛手となった。女子チームは終始冷静に滑走し、最後には男子と約2秒の差をつけて混成女子チームが1位でゴールした。


リレーを滑走する中・丸山


関西インカレ2連覇など今シーズンは女子が特に活躍したが、男子も負けていない。ここ数年で人数が一番多い2回生の男子選手は、入部から1年たった今も記録を着実に伸ばしている。今年はルーキー・丸山も迎え、リレーは昨シーズンよりも強力になるはずだ。半年後の氷上では紫のユニフォームが会場を沸かせているに違いない。(田中美穂)

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