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各々の記録向上へ:スピードスケート部
2019/11/14 HEAD LINE NEWS

第65回西日本ショートトラックスピードスケート選手権大会 (2019年11月9日)

11月9日、10日の二日間にかけて、アクシオン福岡で行われた、第65回西日本ショートトラックスピードスケート選手権大会。総合順位として、男子では丸山凛太朗(経済2)が10位、中祐喜(法3)が44位、田村直己(理工3)が61位となり、そして女子では、丸山朱里(社4)が27位、栗原由佳(女4)が32位となった。


1日目に行われたのは、男子1500㍍、500㍍、そして女子1500㍍、500㍍だ。

男子1500㍍では、出場した男子選手3名にうち、丸山凛が予選と準々決勝を見事突破。準決勝では序盤に3位をキープした後、残り周回5周では外側から一気に上位者を抜いて一度はトップに立ったが、その後抜かされ4位でゴール。進出した男子1500B決勝では、レース中盤から一気に追い上げをはかり上位層をキープ。しかしあと一歩のところで惜しくも1位を逃し、丸山凛の最終結果は9位となった。男子500㍍では、田村、中が惜しくも予選突破を逃したもの、ここでも丸山凛が予選を通過。しかし進出を決めた準々決勝では出だしで遅れをとり4位からスタートとなる。上位滑走者たちを追いかけたが、準決勝に進出できる2位ゴールを逃し、3着でゴール。準決勝の進出には至らなかった。女子では、1500㍍、500㍍予選で丸山朱、栗原が予選突破を逃した。また、その後の女子500㍍ではレース途中で衝突が起き3着でのゴール、準決勝進出とはならなかった。


中祐樹(法3)


田村直己(理工3)



栗原由佳(女4)



二日目に行われたのは、男子1000㍍、そして女子1000㍍だ。男子では1000㍍では丸山凛が余裕も持ちながら、1着で予備予選を駆け抜け、その後も安定した滑走で予選と準決勝を突破した。男子1000B決勝では、レースの中盤から上位滑走者を大きく追い抜き、一気に1位に躍り出るも、その後の激しい先頭争いで敗れ、接戦の末に最後は2着でゴール。丸山凛の1000㍍最終結果は、7位となった。また女子1000㍍では丸山朱が準決勝まで進出、15位となった。


丸山凛太朗(経2)


丸山朱里(社4)


各々が自らの記録向上に向け、挑んだ今大会。1日目から華麗な滑走を見せた丸山凛の活躍を筆頭に、選手一人一人が自らのレースを省み、次のレースにつなげていく。まだまだ今シーズンは始まったばかり。これからもスピードスケート部の成長は続いていく。(立入愛美)


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